インターン参加後のお礼メールの書き方

カテゴリ:就活とインターン
ES研究所 2017年02月09日
インターン参加後のお礼メールの書き方

もくじ

  1. はじめに
  2. インターンシップ参加後のお礼メールの必要性
  3. お礼メールは当日に送ることを推奨
  4. お礼のメール作成の際のポイント
  5. インターンシップ後のお礼メール例文
  6. まとめ

1. はじめに

こんにちは。エントリーシート研究所の寺田です。

就職活動が本格化する前段階である現在、インターンシップに参加することで企業での業務を事前に体感することで具体的なイメージをつかむ機会としている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は就職活動が本格化する前に参加する学生の数が年々増加傾向にある企業でのインターンシップに参加した際のお礼メールに関してまとめさせていただきます。

〈ページ内移動〉お礼メールの例文へ

お気に入り 0人がこの記事をお気に入りしました
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ

2. インターンシップ参加後のお礼メールの必要性

2.インターンシップ参加後のお礼メールの必要性

企業にとって、インターンシップは比較的多くの時間を学生に対して費やすこととなり、負担がかかってくるものと考えられます。このような負担をしてまで学生に企業の業務を知ってもらう機会を設けていただいた以上、参加後に感謝の気持ちを伝えることは必要であると考えられます。

選考の観点からしても、メール1通ですむ話なので、送るに越したことはないですよね。 インターンシップ終了後は関係者各位にお礼のメールを送るマナーがあるということを知っておきましょう。

3. お礼メールは当日に送ることを推奨

3.お礼メールは当日に送ることを推奨

インターンのお礼メールを送るにしても『メールを送るタイミングとは果たしていつがベストなのか』といった疑問が湧いてくるかと思います。

インターンシップ参加後のお礼メールのタイミングは、

インターンのお礼メールを送るタイミング

  • ・インターン参加当日の夜
  • ・インターン参加の翌日中

のどちからまでには送ることを推奨します。

感謝を伝え、選考上の評価を上げることも目的として含まれたお礼のメールなので、スピードを重視するに越したことはないでしょう。学生のそういった行動力は企業側に対しても好印象となると考えられます。素早い行動を心がけましょう。

4. お礼のメール作成の際のポイント

4.お礼のメール作成の際のポイント

【スピード×内容の重視】

インターンシップのお礼メールにおいて重要なのはスピードだけではありません。せっかくお礼メールを送ったのにマナーがなっていないことで企業側に悪い印象を与えてしまっては勿体ないですね。従ってインターン参加後のお礼メールを送る際はスピード、内容の双方に対して、十分な配慮を心がけましょう。

こういった際の対応として、本稿の後半部分において例文とともにお礼メールのポイントを掲載します。是非この機会をしっかりとした書き方をマスターするきっかけとして欲しいです。

【お礼メールの内容は簡潔にまとめる】

インターンシップのお礼メールにおいて重要となってくるのは文章の“簡潔さ”です。 インターンシップ参加のお礼メールにおいてあまりに長々としたメールとなってしまっては読みづらさを感じさせてしまいます。人事の方にとって好印象には繋がらず、本末転倒です。

【お礼メールの基本的な文章の流れ】

  1. 最初に相手の会社名・部署・名前
  2. 自身の大学名・名前
  3. 文章の書き始めにメールの要旨を書く
  4. インターンシップに参加してみての感想
  5. 送り相手に特にお世話になったことについて書く
  6. インターンシップを経験して入社意欲の高まりえを伝える
  7. 今後の就職活動への意志
  8. 相手へ改めてお礼
  9. 最後に挨拶文を入れる
  10. 最後に署名を入れる

上記のフレームに当てはめてインターン参加のお礼メールを書けば、人事に対して好印象を与えられるかと思います。

5. インターンシップ後のお礼メール例文

では最後に、インターンシップ参加後のお礼メールの例文を書かせて頂きます。伏せ字の箇所を修正して送れば、特に問題のない内容になっているかと思います。

【インターンお礼メールの例文(テンプレート)】

件名:インターンシップ参加のお礼【大学名・名前】

株式会社~~

~~部 ~~課 ○○様

この度は、貴社主催のインターンシップにおいて大変お世話になりました。

貴社のインターンシップに参加させていただいた、■■大学の●●●●と申します
この度は、インターンシップのお礼を申し上げたく、ご連絡をさせていただきました。

今回のインターンシップに参加したことにより、更なる業界研究の深まりと、業務体験を通じた業務の厳しさ、社会人という立場になることの責任感を改めて実感する事ができたと感じております。
また、○○様には、クライアントと向き合う際の心構えや、いかなる状況下においても自身の軸をブレさせないという強い信念を教えていただき、大変感謝しております。

○日間という期間、社員の皆様の温かさに接し、ますます貴社への入社意欲が高まりました。
貴社のインターンシップで学んだことを糧に、今後本格化する就職活動に対しても積極的に挑みたいと考えております。
ご多忙の中、ご指導いただき誠にありがとうございました。

貴社の益々のご発展と、皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。

●●●●(自分の名前)

  • ■■大学■■学部■■学科
  • 〒111-1111
  • 東京都○○区○○1丁目1番1号
  • 電話:03-1111-1111
  • 携帯:070-1111-1111
  • Mail:******@****.ac.jp

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。インターン参加後に送るお礼メールについてまとめさせて頂きました。インターンシップのお礼メールは必須ではないものの、送るに越したことはないです。お世話になった方がいる場合には、スピードと内容に十分考慮し、感謝の気持ちを伝えることを心がけつつ就職活動を行うとよいでしょう。

今読んで欲しい記事

参考記事