SPIを受験する時に気を付けておきたいポイント

カテゴリ:就活と試験
ES研究所 2018年02月19日
テスト

はじめに

数多くの採用試験で導入されているのがSPIテストとなっており、就活生にとっては就活の準備の一つに数えられています。

難易度からすれば難しくないものの、無対策で臨めば結果を残すことができず、内定を貰える企業ですら合格を掴み取ることは難しいでしょう。

試験対策をしっかり行っておくことはもちろんですが、今回はSPIを受験するにあたって気を付けてほしいポイントがあるので、3点紹介していきます。

必ず意識してもらって、SPIテストを突破できるようにしてください。

目次

  1. 各検査の制限時間に気を付ける!
  2. 電卓を使って計算時間の短縮を!
  3. 問題の取捨選択ができるように!
  4. まとめ
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各検査の制限時間に気を付ける!

時計

SPI適性検査は出題される検査に制限時間が設けられています。

  • ・能力検査=35分
  • ・性格検査=30分

この内、能力検査は事前の対策なし臨めば結果を残すことができませんので、就職活動が始まる以前から一通りの勉強は済ませておきたいところ。

また、35分と短い時間設定となっているため、一つ一つの問題をスムーズに解く練習を繰り返し行っておくことが求められます。

普段から問題を解く時間配分を意識しておこう

35分という時間は短く、さらに残り時間が画面上に表示されるため、受験している最中は意外に焦ってしまいがちです。

また、制限時間を過ぎてしまうと強制的に次の問題へと進められ、前の問題に戻ることができないことから、慎重に回答を考える必要もあります。

これに対応するためには、事前の対策勉強の時点から繰り返し問題を解いてスムーズに解いていく力を養っていくほかありません。

制限時間に焦らず問題を解いていくためにも、日頃から時間を意識しながら問題を解いていく練習を繰り返していくことが大切になるため、勉強時は時計を近くに置きながら問題集を進めていく方法をおすすめします。

電卓を使って計算時間の短縮を!

電卓

SPIはペーパーテストとWEBテストの2種類がありますが、試験がWEBテストで実施されることを押さえておけば、非言語分野で電卓を使うことができます。

制限時間が短いことから、非言語分野では計算問題を筆算で解いていくには時間が足りないため、電卓を用意しておくと時間を短縮することが可能です。

そのため、問題集の練習問題を解く段階から電卓を使って計算問題を解く練習をしておけば、WEBテストで時間内に解くことができるようになります。

電卓の扱いに慣れておこう

電卓を使って計算することは楽ですが、一度入力ミスをしてしまうと最初から計算をやり直すことになってしまうため、余計な時間をかけてしまうことになります。

入力ミスを回避するためには日頃から電卓の扱いに慣れておく必要があり、やはり日頃の対策勉強から電卓を使った計算問題を練習することで慣れることができます。

また、計算途中をメモしておくなど、各々がやりやすい方法を工夫しながら非言語分野の問題を解くことも大切になるため、自分なりの解き方を模索してください。

問題の取捨選択ができるように!

勉強

WEBテストは問題を解く量ではなく、大事になるのが時間との戦いです。

一つの問題に躓いてしまうと考え込んでしまって次の問題へ進むことができず、解ける問題を解くことがないまま試験終了を迎えてしまうことがあります。

そのため、解ける問題なのか解けない問題なのかを瞬時に見抜く力もSPIテストには求められ、一つでも多くの解答を記入できるように工夫することが求められます。

解ける問題から解いていこう

WEBテストでは1問につき1分以内に解答することが大まかな目安となるため、解けない問題は後回しにすることを判断できる能力が求められます。

日頃から練習問題を繰り返し解いていると問題の取捨選択ができるようになるため、やはり対策勉強を入念に行っておくことをおすすめします。

繰り返し勉強をしていくことによって、言語分野では文章を読みながら解答ができる力が身についていき、非言語分野においても読解力があれば解ける問題が存在します。

特に時間制限に厳しいWEBテストにおいては、読解力を養うことが試験突破を大きく近づけることになるため、一冊の問題集を繰り返し解いていきましょう。

まとめ

SPI適性検査はメジャーな試験となっているため、甘く見ていると痛い目をみることとなり、突破できる試験も突破できません。

せめて一冊の問題集を解くことはもちろん、結果を出すためには同じ問題集を繰り返し説いてSPI適性検査を解くコツを身に付けていく必要があります。

これに加えて、時間配分に気を付けることやWEBテストで電卓を使用すること、問題の取捨選択をするなどを意識してもらうことで、試験を突破しやすくなるでしょう。

就職試験の第一関門とも言える部分であるため、確実に突破するために事前の対策や練習は怠らないでください。