新聞社に就職するためには?仕事内容や志望動機の一例などを紹介!

カテゴリ:新聞業界
ES研究所 2018年02月27日
新聞

はじめに

メディア業界は多くの就活生が志望するため、非常にハードルが高い業界として知られていますが、新聞社はその中でも倍率が50倍以上になることも珍しくありません。

世の中に様々な情報を発信することから魅力的に写っている就活生も多くいるかと思いますが、大きな影響力を持っていることを忘れてはならず、そのため新聞社では優秀な人材を多く集めようと考えています。

そこで今回は、新聞社で行われている仕事内容を紹介していき、さらに就職するための志望動機を一例として挙げていきます。

志望動機の作り方で悩んでいる人はぜひ参考にしてもらって、少しでも新聞社に就職する確率を高めていってください。

目次

  1. 新聞社の仕事内容とは?
  2. 新聞社に合格するための志望動機とは?
  3. まとめ
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新聞社の仕事内容とは?

仕事をする男性

新聞社への就職を希望しているのであれば、中ではどんな仕事が行われているのかを把握しておくことは当然のこととなります。

仕事内容を知っておかなければ新聞社に就職することはできないと言って過言ではないため、ここでは新聞社にある職種と仕事の内容を説明していきましょう。

記者

詩文の記事を書く仕事を担っているのが記者ですが、単純に記事を書くだけではなく、レポーターとして現地から情報を伝えることもあります。

取り扱う内容は新聞社によってことなり、また部署内での配置から政治や経済、スポーツから娯楽など、幅広くなっているのが特徴です。

朝日新聞や読売新聞といった全国紙になると、海外の勤務地に常駐することもあり、編集を譚とすることになれば紙面レイアウトを考えることも求められます。

何よりも大切なのは、情報の正確性だけでなく分かりやすく伝えられる文章を書けるかどうかで、特に全国紙になればその責任も大きくなっていきます。

営業

新聞社にも営業担当がいて、広告主や広告代理店へ赴いて提案などを行います。

相手にするのは一般企業だけでなく、官公庁や団体といった存在も広告主となるため、非常に幅広い業界と接することができるでしょう。

また、新聞社主催のイベントなどではキャスティングから台本作成といった業務も必要になり、何より新聞の販売数を増やすための営業活動も欠かせません。

技術

近年ではスマートフォンの普及により、新聞を読む人も減りつつあります。

そうした中で新聞社はスマートフォンアプリを用いて電子版を配信するなど、様々な工夫に取り組んでいるのが近年の動向となります。

他にも新聞を作るための印刷機械を動かす技術者や、社内コンピューターネットワークを構築・管理するIT系技術者も含まれており、新聞社にとって欠かせない存在となりつつあります。

新聞社に合格するための志望動機とは?

ポイント

新聞社は多くの就活生が志望しており、そのハードルは想像以上に高くなっています。

そこで重要になってくるのがエントリーシートや面接で使う志望動機の内容で、テンプレートに沿った構成だけでなく、情熱などを同時に伝えていかなければなりません。

そのためにはどういった志望動機を作り上げなければならないのか、志望動機の一例を挙げて、作り上げる際のポイントを紹介してきます。

なぜその新聞社なのかを説明する

私は学生の頃から御社の新聞を読んでいました。
特に社説については毎日読んでおり、感銘を受けて私の価値観の形成にも大きく影響を受けたと感じております。
正しい情報を伝えることが新聞の役割ですが、同時に社会の価値観や考え方についても新聞は大きな影響を与えるものだと考えています。
とても責任感がある仕事ですが同時に大きなやりがいがあると感じ御社を志望しました。

志望動機では、なぜ新聞社に入社したいと思ったのかを伝えることが大事ですが、同時に「なぜその新聞社でなければならないのか」という理由も説明できなければなりません。

上記の一例では新聞社に志望する理由を伝えていますが、なぜその新聞社でなければならないのかという説明がなく、採用担当者からすれば「別のところでもいいのでは?」と思ってしまいます。

社説で大きな影響を与えている新聞社だから、若くても社説を書かせてもらうことができるからなど、各新聞社の特徴を把握したうえで、志望動機を考えていく必要があります。

理由に説得力を持たせる

野球を含めたスポーツを観戦するのが楽しく、その中で見る側の楽しさを考えるようになりました。
同時にファンが何を望んでいるのかを強く考えるようになったのです。
御社のHPでトップメッセージを拝見させていただいたとき、「スポーツが明日の活力になる」という言葉に強く惹かれました。
学生時代から御社の新聞を愛読させて頂きましたが、スポーツや選手への愛に溢れた記事ばかりだったと感じました。
私もスポーツを通し、人々が元気になれる記事を発信したいと考えて志望しました。

スポーツ新聞のような専門紙になると、志望動機ではなぜ「新聞社でなければならないのか」という部分に焦点が当たります。

というのも、スポーツの魅力を伝えるのであれば出版社でも可能だからです。

上記に挙げて志望動機の例では、企業HPに掲載されていたトップメッセージを引き合いに出しており、さらに愛読していたことを材料にしていることが分かります。

前述したように、なぜその新聞社でなければならないのか、という点と通ずる部分があり、その理由に説得力を持たせることが重要なポイントとなります。

まとめ

新聞社での仕事は、他のメディア企業と同様にハードな仕事内容となっていますが、同時に責任感も大きなものになっています。

そういった点を理解しつつ、志望動機を作成する際は、内容に厚みを持たせていくようにしましょう。

各新聞社では特徴が大きく異なるため、それらの違いについても理解を深めることも重要で、充実した志望動機を作るためには企業研究が不可欠と言えます。