テレビ局に就職するためには?仕事内容や志望動機のポイントを紹介!

カテゴリ:テレビ・ラジオ業界
ES研究所 2018年03月01日
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テレビ

はじめに

メディア業界を志望している就活生なら、真っ先にテレビ局が就職先の候補として上がるのではないでしょうか。

一見すれば華やかなテレビ局ですが、番組放送やその他の企画が成功している裏には勤めている社員の努力があってこそで、そのハードな仕事に身を投じていくことになります。

今回はテレビ局を志望する就活生に向けて、仕事の内容だけでなく、エントリーシートや面接で話す志望動機について、いくつかポイントを挙げていきましょう。

ぜひ最後まで目を通してもらって、就職活動の参考になれば幸いです。

目次

  1. テレビ局での仕事内容とは?
  2. 押さえておきたいテレビ局の志望動機を作るポイント
  3. まとめ
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テレビ局での仕事内容とは?

疑問

まずはテレビ局の仕事内容について、簡単に紹介していきましょう。

どんな仕事をしているのかを知ることは大切であり、さらに職種別で調べていくことにより、自分のやりたい仕事なのかどうかを見極めることが重要です。

漠然としたイメージだけではテレビ局に就職することは難しく、また本当に自分に合っている仕事なのかを確認していきましょう。

事務職

テレビ局の事務職は幅広く、一般企業のように営業・人事・経営企画・総務・経理など様々な部署が構えられており、その中にディレクター・プロデューサー業務も含まれています。

ディレクターやプロデューサーといった業務に携わることができれば、テレビで活躍している有名タレントや俳優と一緒に仕事ができますが、まずは下積みとしてアシスタントディレクターから始まるのが一般的です。

また、営業はCM枠を販売してテレビ局で収益の肝となり、広報は自社制作番組のプロモーションや宣伝を担当するなど、企業内では様々な人間が活躍していることが窺えます。

いずれも相互に連携しながらテレビ局として運営しているため、一般企業と遜色ない実態を持っており、かつ健全に運営しているために必要であることが分かります。

技術職

技術職に関しても様々な職種が存在しており、カメラや音声、CGや編集などが挙げられますが、いずれもプロとして責任を持ちながらも、面白く魅力ある番組制作を行っています。

普段テレビを見ていると意識しない技術職ですが、番組制作は彼らなしになり立つことはなく、テレビ局で欠かすことができポジションと言えるでしょう。

その他にもデータ放送を行うIT技術職の存在もあるなど、テレビ局には事務職も含めて、非常に多くの職種が存在しているということが分かります。

押さえておきたいテレビ局の志望動機を作るポイント

志望動機

テレビ局を志望する就活生は非常に多く、本気で就職を狙っていたとしても面接までこぎつけることができない人が圧倒的に多くなっています。

内定を獲得するためには一つ一つの選考で全力を出す必要があり、中でもエントリーシートや面接で話す志望動機は最も重要な位置付けになります。

そこで、テレビ局を志望する就活生に向けて、エントリーシートや面接で使う志望動機の内容を考えるためのポイントを一例として挙げてみましたので、参考にしてみてください。

なぜテレビ局で働きたいのか

テレビ局を受けようとする就活生の多くは、「テレビが好き」「番組を作りたい」と漠然な理由や思いで受けていることが多くなっています。

好きという気持ちを持つことは大切ですが、就職活動においては内容が薄く、より具体的な内容で志望動機を作らなければなりません。

同時に大切になるのが、

なぜ応募しているテレビ局でなければならないのか

というもので、全国には大小異なるテレビ局が存在していることから、決め手となった理由を話す必要があります。

そのためにはテレビ局それぞれの特徴を知ることが不可欠であり、企業研究を十分に行わなければ、答えを導くことはできないでしょう。

より具体性を追求するためには、過去の事例や数字を引き合いに出す方法がおすすめで、他のテレビ局との違いを生み出すことができます。

テレビ局でどんな働き方をしてきたいのか

テレビ局に限った話ではありませんが、就職して働くようになった際、どのような働き方をしていきたいのかをイメージ・考えていくのは大切なことです。

将来のことが分からないのは当然ですが、それでも採用担当者に入社後のイメージを説明することで印象を与えることができ、他の就活生と差を付けることができます。

ただ働き方をイメージして話すことは大切ですが、休暇や仕事とプライベートのバランスを持ちだしてはいけません。

テレビ局の仕事はたしかに激務で、勤務時間もバラバラになれば家に帰ることができない日もあるでしょう。

それは周知の事実であり、いくら適切な労働環境で働いていきたいと話しても、テレビ局の人間からすれば「適していない人材」とみなされてしまいます。

あくまで仕事に対する内容だけを話すことが重要で、テレビ局に就職してどういった貢献をしていきたいのか、どんな番組を作っていきたいのかなどを話していきましょう。

まとめ

普段から何気なく視聴しているテレビ番組ですが、制作しているスタッフは想像以上のハードな仕事を行っており、その末に面白い番組をお茶の間に提供しています。

決して憧れだけで務まる内容ではないことから、テレビ局に本気で就職したいと考えている人は覚悟を決めておきましょう。

その分、一つの番組を作り上げた際はこの上ない喜びや達成感を味わえ、成功すれば関係者スタッフが一つになって喜びを分かち合います。

自分がどういった形で働いていくのかをイメージすることは、テレビ局に就職するためには必要不可欠なことであるため、志望動機を考える前にも一度深く考えてみてください。