面接官に好印象を与えよう!ネクタイの柄と色で与える印象を解説!

カテゴリ:就活と見た目
ES研究所 2018年02月14日
青・赤・黄のネクタイ

目次

  1. ネクタイを使い分けて与える印象を変えよう!
  2. ネクタイの色で相手の心理に大きく影響を与える
  3. 派手な柄を避けてオシャレに就活を進めていこう
  4. まとめ

ネクタイを使い分けて与える印象を変えよう!

多くの就活生がスーツ選びとともに、どんなネクタイを購入しようか迷っているでしょう。

ネクタイの色だけでも相手に与える印象は大きく変わり、デザイン柄の種類でもオシャレさやカジュアルな印象がガラリと変化します。

使用する場面に適したネクタイを着用することで、面接官に対して好印象を与えることができることから、ネクタイ選びもあながち侮れません。

そこでネクタイの色と柄によって与えることができる印象やイメージを紹介していきます。

ネクタイ選びで迷っている就活生はもちろん、新しく一本買おうと検討している方も、色と柄それぞれが持つ意味を勉強してみましょう。

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ネクタイの色で相手の心理に大きく影響を与える

いろとりどりのネクタイ

スーツショップに行けば様々な色彩に彩られたネクタイが陳列されていますが、スーツを購入する時と同様に、どの色を選ぼうか迷ってしまいがちです。

ネクタイの色で相手に与える印象は大きく変わることから、それぞれの色が持つ意味と効果を紹介していきましょう。

どんな時にどの色を着用すればいいのか分からないという方はもちろん、面接で少しでも多くのアピール材料が欲しい時には、ネクタイの「色」を意識してみてください。

赤系

赤色のネクタイは

  • ・「明るくて行動的」
  • ・「エネルギーに溢れている」
  • ・「活発的」

といった印象を与えることができます。

フレッシュさが重要な新卒採用の場で、明るく元気に発言することを意識して行動すれば、より効果的に好印象を与えることができます。

また、明るい赤は派手な印象を与えかねないため避けた方が無難です。

明るさを落したえんじ色は誰にでもオススメできる色で、迷った時の一本として重宝するでしょう。

青系

青色のネクタイは

  • ・「知的」
  • ・「落ち着きがある」
  • ・「真面目」

などの印象を与えることができる色で、日本人が好んで選ぶ色の一つとなっています。

紺色のネクタイはとても便利な色で、スーツの色や種類を気にすることなく着用することが可能であるうえに、相手に悪い印象を与えることはありません。

一方で水色のネクタイは爽やかさを取り入れたい時に使用するのがベストで、夏場の就活で活躍してくれる色となります。

緑系

あまり就活生が選ばない緑色ですが、

  • ・「穏やか」
  • ・「落ち着きがある」

といった印書を与えることができ、加えて相手をリラックスさせることができます。

相手となる面接官にリラックスさせて意味があまりないため、着用するならばグループディスカッションなど、他の就活生と協力する場面で使いたいところ。

着用できる場面は限定的となりますが、多少の個性やオシャレに就活をしたいという方は一本持っておくといいでしょう。

黄色系

黄色のネクタイは

  • ・「親近感」を与える
  • ・相手を「明るく」させる

という効果があります。

いわゆるコミュニケーションカラーと呼ばれている色であり、ネクタイの柄と組み合わせて使用すれば「元気で明るい」という好印象を与えることができます。

細かな色選びが難しい色でもありますが、一般的に赤系や青系を好む就活生が多いことから、周囲とは異なる存在感を出すことができます。

グレー

グレーは

  • ・「落ち着きがある」

といった印象を与えることができる色。

他にも相手の警戒心を下げるといった効果もありますがあまり活躍する機会がなく、保守的な経営をしている企業の面接に適しているでしょう。

相手に対して可もなく不可もなくといった差し障りない印象しか残らないため、色でアピールをしていきたいという場合には不向きの色となります。

派手な柄を避けてオシャレに就活を進めていこう

大量のネクタイ

ネクタイ一本で相手に与える印象は大きく変わりますが、柄でもカジュアルな雰囲気や堅実さをアピールすることができます。

就活生の中にはブランドものを使ってはいけないという意識を持っている方がいますが、明確に使用してはいけないというルールはなく、派手なデザインでなければ問題ありません。

気を付けるべきは「柄」にあるため、それぞれどんな印象を与えるのか、また気を付けてほしいポイントも合わせて紹介していきます。

無地

柄のない無地のネクタイは、どんなスーツにも合わせることができる万能型

加えてフォーマルな印象を与えることができるため、実際に内定企業で働くことになってもそのまま使うことができ、長年にわたって重宝します。

ネクタイ選びで失敗をしたくないと考えているならば、まずは無地のネクタイを手に取ってみるといいでしょう。

ストライプ

どの就活生も着用しているストライプ柄のネクタイは、シャープな印象や知的なイメージを与える柄となっています。

気を付けなければならないのはストライプの本数で、3色以内に収まったストライプ柄のネクタイを選ぶのがベスト。

またストライプの太さにも気を配ってほしく、「太い×太い」といった組み合わせのストライプ柄ネクタイはカジュアルな印象を与えるため、就活の場では適しません。

ドット

ドット柄のネクタイは使われる色が少ないことから、どんなスーツにも合わせることができる万能型となります。

中にはキャラクターがデザインされたネクタイが発売されていますが、就活の場では着用してはいけない柄であるため、細かなドットデザインを選びましょう。

また水玉模様など、ドットが大きすぎるのもカジュアルな印象が強くなってしまうことから、着用を避けるべきネクタイとなります。

チェック

チェック柄のネクタイは、就活の場で着用すると相手に適度なカジュアル感を与えることができるため、使い方によっては好印象を与えることができます。

気を付けてほしいのが、使用している色が4色以上になると派手でカジュアルさが強まってしまうことで、3色以内に収まったデザインを選びましょう。

オススメなのは「メインとなる1色の面積が大きいチェック柄」で、新卒社員として働いてからも重宝する一本になることは間違いありません。

まとめ

ネクタイの色と柄それぞれが異なる意味合いを持っているため、その組み合わせで相手に与える印象が大きく変わっていきます。

自分に似合うネクタイを選んで購入するのも良いですが、適材適所で使うことができるネクタイを選んでみてはいかがでしょうか。

似たようなデザインのスーツを着た就活生の中で、個性などを無言でアピールできるのはネクタイ以外にありません。

ぜひネクタイを購入する前に「必要な一本」を考えてみて、色味とデザインと見比べてから最適のネクタイに手を伸ばしてみてください。

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