女性のパンツスーツは就活にあり?なし?

カテゴリ:就活と見た目
ES研究所 2018年06月07日
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ビジネスウーマン

女性がリクルートスーツを選ぶ時、必ずと言って良いほど直面するのが、スカートスーツを買うかパンツスーツを買うかの選択です。

パンツとスカートと一着ずつ付いているセットを購入できたら良いかもしれませんが、難しい場合もありますよね。

スカートは苦手だけど、パンツスーツは不利って聞いたことがある…と悩んでいる方は、この後ご紹介する点を参考に考えてもらえると良いと思います。

目次

  1. パンツスーツは就活に不利なのか?
  2. スーツの形を選ぶ基準は「自分に似合うかどうか」
  3. まとめ

パンツスーツは就活に不利なのか?

まず最初に、パンツかスカートは直接の合否には関係しません。

当たり前の事のように思えますが、スカートだから合格、パンツだから不合格といった合否基準は存在しません。

では、なぜパンツスーツでは就活に不利、と言われるのでしょうか。

それは服装があなたの印象に影響を与えるものだからです。

スカートスーツは良くも悪くも無難ですので「愛想の良い」とか「柔軟」といった印象を持たれます。

逆にパンツスーツはキリッとした印象を与えます。

皆さんもパンツスーツの女性を想像した時「キャリアウーマン」とか「仕事が出来る」とかそんなイメージを持ちませんか?

そういったイメージを「気が強そう」「扱いづらそう」というとらえ方をする人もいます。

今どきそんな男尊女卑なんて…と思うかも知れませんが、面接官をする役職のある方々はある程度の年齢の方ですので、少なくとも同年代よりはそういったステレオタイプをお持ちのかたが多いです。

口に出してマイナスの評価をすることはなくても無意識のうちに「扱いづらそうだから一緒に働きたくないな」と思う可能性はあります。

こういったイメージに対してはもうどうすることもできません。

どんなに女性キャリアのある会社でも女性に対するステレオタイプを持つ方が0ではないからです。

もちろん良い印象に受け取ってもらえることも多いです。

ハキハキとしている、元気がある、というのは新入社員に望ましい事です。

ですがそれはスーツの形に関係なく面接の様子で十分伝わるものですのでそういった意味ではスカートの方が「無難」でしょう。

スカートスーツあるいはパンツスーツに対して面接官がどのような印象を持っているか、自分の面接を担当するのはどんな人物か、これはハッキリ言って運です。

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スーツの形を選ぶ基準は「自分に似合うかどうか」

では結局スーツの形はどうしたらよいのでしょうか。

たった一つ「自分にあうかどうか」を基準に選ぶのがよいでしょう。

先述の通りどんな面接官にあたるかは運です、しかし自分の印象をつくるのは自分です。

自分の体型はスカート、パンツ、どちらの方が似合っていますか?

一般的には、小柄な人、背が小さい人はスカートスーツが似合うと言われています。

女性らしさ・愛嬌をひきだしてくれます。

その分パンツスーツでは、「スーツに着られている感」が強くなってしまいます。

逆に細見や長身の人はパンツスーツが似合うと言われています。

スラッと見えるため、スマートな印象が強くなります。

長身の方はスカートスーツでは必然的に丈が短くなってしまい、派手な印象になってしまう方も多いです。

また、スポーツなどで足に筋肉ががっしりついている場合はパンツスーツで隠してあげた方がすっきりする可能性が大です。

私服でのズボン、スカートとは別物として、スーツとして上下着用した場合に、より自分に似合う物を選びましょう。

また、自分の性格に合っているのは、スカートパンツどちらでしょうか?

特に自己PRに自分の性格をからめたエピソードを盛り込んでいる人はそれの正確に服装を寄せることも大切です。

愛嬌がいい、柔らかい物腰、陰から支える、こんな印象を与えてくれるのがスカートスーツです。

仕事に熱い、ガッツがある、ハキハキしている、そんな印象を与えるのがパンツスーツです。

あなたのアピールポイントはどちらにあてはまりますか?

また、社会に出てからどんな働き方をしたいですか?

就活を始めるとき、どうしても「内定」をゴールとして設定し、内定を獲得することに必死になってしまう方が多いです。

その気持ちはよくわかります。

しかし、本当に大切なのは、働きたいと思える企業に出会うこと、そしてその企業の内定を獲得して、新生活をスタートすることです。

ですから、たかだかスーツと思わず、就活を始める第一歩目としてきちんと自分と向き合っておくことが大切です。

まとめ

志望度の高い企業で落ちたり、意外なところで受かったり、就活中は一喜一憂して自分の本来求めていたものを見失いがちです。

そんな時、最初に大切に選んだスーツを着て初心にもどることができれば、より後悔のない就活を進めることができるでしょう。