関西の就活生はどれぐらいの費用がかかる?すぐに使える節約法も

カテゴリ:就活と費用
ES研究所 2018年06月14日
仕事へ行くサラリーマン

はじめに

就活を進めるにあたってスーツ代やシャツ代などの身だしなみにかかるお金、選考を受ける際の交通費など様々なお金がかかってしまいます。

就活中は毎日忙しい日々が続くため、なかなかアルバイトもできないという状況が続いてしまうかもしれません。

中でも関西をはじめとする地方の就活生は首都圏での選考も多いため、どうしても費用がかさんでしまいます。

そんな状況を回避するためにも節約法を伝授していきます。

目次

  1. 関西の就活生がかかる費用とは
  2. 費用の内訳は?
  3. 関西就活生の節約法
  4. まとめ
お気に入り 0人がこの記事をお気に入りしました
スポンサーリンク新宿・渋谷・横浜で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンクまだエントリーが間に合う企業の探し方

関西の就活生がかかる費用とは

2017年の8月にマイナビが調査した結果によると、18卒学生は平均して10万6000円もの就活費用がかかっています。

ですがこの結果は全国での平均であるため、関西をはじめとする地方の就活生はこれ以上の費用がかかってしまいます。

この調査でも首都圏に絞っての平均は7万5,000円、そして関西や東海地方の学生で平均して10万6000円という結果が出ました。

地方の学生ですとそれ以上の費用がかかってしまいます。

そのため関西の平均だけでいうと全国平均程度でしたが、首都圏を中心に就活を進めていきたい人はもちろん持った費用がかかってしまうのです。

費用の内訳は?

一般的に就活費としてかかってくるのは、まずはリクルートスーツや靴、カバン、手帳などの衣類・小物費

これだけで平均で計算すると3分の1〜半分程度は割合を占めるでしょう。

そして選考が始まると発生するのが交通費や宿泊費です。

地方に住んでいる就活生は飛行機や新幹線などの交通費だけで10万円程度使う場合もあります。

そして、就活に関する知識を深めるための書籍費が1万円程度、さらに履歴書に貼る証明写真代がスタジオで撮影して5000円以上は発生します。

さらに選考の合間に立ち寄る食事やカフェ代、インターネットの通信費などもあります。

このように就活生は首都圏ででなくとも、これだけたくさんの費用がかかってしまうのです。

関西就活生の節約法

多額な出費が見込まれる就活費用を抑えるためにも、少しでも節約することが大切です。

交通費を抑える

関西から東京に行くだけでも新幹線や飛行機、夜行バスなど手段は様々です。

そういった手段の中からどの行き方が最も安いのか考えて交通費を抑えることができます。

早くから行く日が決定しているのであれば早割が適用したり、高速バスがオススメです。

そして遠方でなくても毎日面接や選考で行き来していると莫大な交通費がかかってしまいます。

そのため、何度も行くことが決まっているのであれば通学定期券がオススメです。

最低でも8往復で元を取ることができます。

食費を節約する

選考の合間にご飯を食べると思いますが、こちらも交通費届くよう毎日の積み重ねで費用がかさんでしまいます。

そのためお弁当を持ってきたり、お茶はマイボトルにするなど節約することができるでしょう。

お弁当作りを毎日続けることで、面接でのネタにもなります。

更にオフィス街は昼食も高い傾向があるようで、少し離れて安いお店で食べるのも1つの手でしょう。

休憩時には無料の場所を利用する

お昼ご飯などの休憩の際に毎回カフェに入っているととてもお金がかかってしまいます。

それを改善するためにも無料の場所を利用して休憩することをお勧めします。

意外にも穴場なのが企業のエントランスです。

たいていの企業はオフィスビルに入居しているため、そのロビーには大抵椅子やソファーがたくさん置いてあります。

空き時間があれば休憩に利用しても問題ありません。

更に大学生や就活生が無料のスペースも全国にたくさんあります。

もちろん無料で良いところではwifiも整っているためパソコンもすることができるのです。

まとめ

関西の就活生は首都圏に比べるとお金がかかってしまうものの、工夫次第でそんな予算不足も工夫することができます!

今回の節約術を参考にしてみてください。