不合格になってしまう面接とは?

カテゴリ:就活と面接
ES研究所 2018年02月01日
NG

はじめに

面接を突破しなければ内定を獲得することは叶いませんが、多くの企業で多くの面接を受けても、なかなかクリアできずに苦しんでいる就活生がいるでしょう。

連続で面接に落ちてしまっても、気を落さずに何がいけなかったのか原因を突き止めなければ、いつまでも内定を獲得することはできません。

そこで今回は、不合格になってしまう面接の特徴について言及していきますので、自身のこれまでの面接と照らし合わせながら、今後の就職活動に活かしてみてください。

目次

  1. 答えがつい長くなってしまう
  2. 相手の目を見て話していない
  3. 面接が終了した途端に気が緩む
  4. まとめ
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答えがつい長くなってしまう

面接

不合格になってしまう面接の大きな特徴として、面接官からの質問に「まとまりのない長い答え」で返してしまうことが挙げられます。

就活生は丁寧かつ詳しく答えようと意識しすぎるあまり長い内容で答えてしまいがちになり、まとまりのない内容を答えてしまいます。

具体性が欠けてしまった内容では相手にも響かない回答となってしまうため、そうなってしまうと面接を突破することが難しくなるでしょう。

また、長い話をしてしまうと相手はストレスを抱えるだけでなく、内容を正確に掴み取ることができなくなるため、面接官も同様の状態になって不合格へと結びつけます。

そのため、できる限り長く話さないようにすることが面接突破の一歩目となるでしょう。

短く端的にまとめるように!

これまでの面接で長く話しがちがと感じた人は、端的にまとめて話す工夫をしましょう。

具体的には、

「御社を希望したのは○○だからです。なぜなら~」といったように結論から述べ始める方法で、その後に根拠や実体験など詳細な情報を付け加えながら話していくと簡単に話せるようになるでしょう。

こうすることで面接官も何が話したいのか、そう話す根拠を簡単に知ることができるため、面接でうまく話せないという方は参考にしてみてください。

話す内容も矛盾なく説明することが求められますが、まとまりのない内容を話すよりは十分に効果があります。

相手の目を見て話していない

面接

面接中は態度についても厳しく見られており、話している時に相手の目を見ながら話さない就活生は、その時点で不合格を突き付けられてしまう傾向にあります。

相手を見て話すことは社会人として当然の礼儀であり、できていなければ社会に出る人間として十分な素質やコミュニケーション力が無いと判断されます。

友人と話す時を振り返れば、しっかりと相手の目を見て話しているはずです。

それと同じように、面接中も面接官の目を見ながら話すことを心がけて、目が泳いだりあらぬ方向に視線を持って行ったりがないように集中しましょう。

最初は不慣れかもしれませんが、少し意識するだけでできてしまうことでもあるため、話す相手の顔をしっかりと見て話してください。

声が小さくて何を言っているのかわからない

面接中の態度としてもう一つ挙げておきたいのが、発言が小さくなって何を言っているのか聞き取り辛いというものです。

面接は会話というツールを用いてコミュニケーションを図るため、就活生は小さい声で発言してしまうと、相手側からすれば何を話しているのか理解できません。

そのため、面接では相手が聞き取れる程度の大きさでハキハキ喋る必要があります。

当然のことですが、緊張してしまえば当たり前のことも上手くできなくなってしまいます。

普段から声が小さいと友人などから指摘されている場合は、模擬面接やいつも以上に気合を入れて臨むなどをして、しっかりと話せるように練習を繰り返しましょう。

面接が終了した途端に気が緩む

電話をかける女性

最後に挙げるのが、面接の終了を宣言された瞬間に気が緩んでしまうことです。

極端に言ってしまえば、会社のエントランスを出るまでが面接であるため、その間にスマホを取り出して操作するなどをするのは礼儀がなっていないとして不合格になります。

また、

  • ・面接会場に入るまでに社員とすれ違って会釈をしない
  • ・受付をそのまま過ぎ去っていく
  • ・面接室を出る際に一礼をしない

などの態度は、全て不合格に直結してしまいます。

面接の最中は相手から見られているため気が引き締まるかと思いますが、面接の前後にも見られているという意識を持って、最後まで油断しないように振る舞いましょう。

まとめ

どうして不合格なのか、なぜ面接を突破が突破できないのかという原因を調べてみた時、自身の面接態度に問題があればすぐに改善していきましょう。

今回挙げた例の中で一つでも当てはまっている場合、残念ながら面接を突破することは難しい状況にあります。

就職活動では一次面接・二次面接と複数の面接を突破しなければならないため、最終的に内定を獲得するためには真摯な態度で臨まなければなりません。

ハッキリと大きな声で一つ一つの質問を回答していき、内容も短く端的に回答するだけでも突破率が大きく変わってきます。

ぜひ着実に実践してみてください。