集団面接は何を見られている?注意すべきマナー3点

カテゴリ:就活と面接
ES研究所 2018年02月19日
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考える女性

はじめに

ライバルとなる就活生と一緒に受ける集団面接は、一対一の面接とはまた違った緊張感があり、苦手とする学生が多いです。

また、集団面接では一人一人に割ける時間が限られているため、質問に対して簡潔に回答するスキルも求められます。

今回は、集団面接で面接官が見ているポイントと注意すべきマナーを解説いたします。

目次

  1. 集団面接ではマナーや第一印象など基本的な要素を見ている
  2. 集団面接で注意すべきマナー3点
  3. まとめ
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1.集団面接ではマナーや第一印象など基本的な要素を見ている

一次面接でよく行われる集団面接。

5人前後のグループで面接し、多くの場合、マナーなど基本的なことができているかを確認して就活生をふるいにかける目的で行われます。

1時間程度の時間内で5人程度と面接することになるので、1人あたりに割ける時間は約10分

そのため面接官は話の内容以上に、話し方や質問に対して適切な回答ができるかどうかをチェックしていると言えます。

このように、集団面接は

第一印象が大きく影響する選考スタイル

なのです。

そのため、基本的なマナーをしっかりとおさえておく必要があります。

2.集団面接で注意すべきマナー3点

当たり前ですが、集団面接は自分一人の独壇場ではありません。

他の就活生もあなたと同じく面接を受けているので、周りに迷惑をかけない協調性が求められます。

ここからは、集団面接でとくに注意すべきマナーを3つ紹介します。

回答の指定時間を守る

集団面接は1人あたりの回答時間が限られているため、「自己PRを1分程度でお願いします」といったように時間指定される場合が多いです。

この時間指定を守らないと、他の就活生の回答時間がなくなり、面接官が全員の強みを知る時間を奪うことにもなってしまいます。

このような自分勝手な行動は、どれだけ優れた自己PRができたとしても、あなたの評価を著しく下げることになるでしょう。

集団面接の際は、簡潔に回答できるよう事前に準備しておき、指定時間に合わせて適切に受け答えるようにしてください。

他の就活生の話を聞く

集団面接ではあなたが回答する時間よりも、他の就活生の回答を聞く時間の方が長くなります。

その際、何も考えずにぼーっとしてしまってはいけません。

あなたが回答していないときの態度も面接官はチェックしています。

自分さえよければいい、協調性のない人物だと判断されかねません。

他の就活生が話をしている時は、適宜話し手の方に目線を向けて、自然に相槌を打って話を聞いている態度を示しましょう。

なお、話を聞いているアピールがしたいからといって、過剰なリアクションをとってしまうことは避けてください。

面接の場においてふさわしくないですし、全体の空気を乱すことにもなってしまい悪印象です。

あくまで自然に、を心がけましょう。

もし回答しようとしていたことを先に言われてしまったとしても、焦って別の回答を考えたりする必要はありません。

自信のない回答をしてしまうのが、一番印象がよくないです。

自信を持って自分の言葉で堂々と回答しましょう。

服装やビジネスマナーを守る

第一印象が重要となる集団面接では、個人面接以上に服装やビジネスマナーに気を配るようにしましょう。

同時に面接を受ける他の就活生と比較されることになるので、服装がだらしなかったり基本的なマナーがなっていなかったりすると、悪い意味で目立ってしまいます。

集団面接は基本的なビジネスマナーをしっかりとおさえて、ソツなくこなして乗り切りましょう。

あなたの個性を深く知ってもらうのは、集団面接を乗り越えた後の個人面接からでも遅くないのです。

3.まとめ

集団面接でのマナー違反は、一緒に挑む他の就活生だけでなく面接官にも迷惑をかけることになってしまいます。

服装やビジネスマナーといった第一印象をよくして、簡潔に受け答えられるよう事前準備は念入りにしておきましょう。

また集団面接では、仕事でも極めて重要になる「協調性」も問われます。

他の就活生にも気を配りリスペクトして、邪魔にならないよう自然に話を聞くようにしましょう。

集団面接は独特の緊張感がありますが、今回あげた注意点をおさえておけば上手く乗り切れるはずです。

第一印象をよくするためにも、自信を持って堂々と面接に挑みましょう。