自己PR
私は視点を変えて挑戦することが出来ます。自身の研究において「化学物質曝露に対するモデルとしてのショウジョウバエの有用性の証明」を目標に取り組みました。その中で曝露により羽付近の筋肉の遺伝子発現量が低下するという先行研究から、飛翔能力に変化が起こるはずだと考え、曝露したハエの飛び方を観察しました。しかし、試験方法として難しく、異常行動を確認することが出来ませんでした。そこで羽を動かす筋肉だけに着目するという固定観念を排除し、筋肉全体としてとらえることが必要だと考え、ハエの歩行特性に着目し、曝露による変化を観察することにしました。その結果、歩行能力の低下、後ろ脚と羽の擦り合わせの異常行動を発見出来たことから、化学物質曝露による行動面への影響があることを見出し、目標達成に近づくことが出来ました。この経験から「固定観念にとらわれず、視点を変えることで結果を追求できる」ことを学びました。
学生時代打ち込んだこと
私は学部生時代学園祭企画運営委員会の総務係として今まで学園祭に参加していなかった層のお客様を楽しませることを目標に取り組みました。まず、新しいお客様により楽しんでもらうために模擬店の数やバラエティを増やすことや、新しい広報の場を活用して情報を拡散することを計画しました。今まで以上に模擬店参加者に参加してもらうために書類のやり取りを簡略化しました。また新たな層へ情報の拡散、認知することを目的に、教授、学校職員、委員会メンバーを巻き込んで地域の小学校の運動会に参加してビラを配り、広報活動を行いました。このような行動の結果新しいお客様に訪れていただき、新たに参加して頂いた団体の模擬店の方々と一緒に長い時間楽しんでいただくことが出来、学園祭の盛り上げに貢献出来ました。この経験から私は「目標に向かってアプローチを多様化させ、新しい視点を取り入れることで結果を追求することが出来る」ことを学びました。













