学生時代に最も苦労したことは何ですか。またそれに対してどう乗り越えたか教えてください。
110名が所属するフットサルサークルで副代表を務め、関東大会優勝という目標を成し遂げるために尽力しました。私は、目標を達成するにはチーム力の底上げが必要だと考え、「カテゴリー分け」を取り入れました。しかし、下のカテゴリーの選手の競争心を煽ることができずチーム力の底上げに繋がりませんでした。そこで私は、全選手の競争心を煽るために、「投票制度の導入」、「カテゴリーごとの大会の企画」の2点を行いました。これにより全員が平等に評価される仕組みと全カテゴリーに短期的な目標を作ることで練習意欲と競争意識を持たせ、全員が切磋琢磨できる環境を作りました。新たに大幅な仕組みを作ることに最初は戸惑いの声もありましたが、自らの行動でそれをカタチにすることで熱意が伝わり、チーム全体を巻き込むことが出来ました。そして週4日の練習を半年間継続した結果、チーム力の底上げに成功し関東大会優勝を成し遂げることが出来ました。
伊藤ハムに入社したらどんな仕事がしたいですか。また、自分の強みをどのように活かしたいですか。
「食」を通して、「多くの人に影響を与えることが出来る仕事がしたい」と考えており、営業の仕事がしたいです。「食べることの喜びや楽しさ」を提供する上で、消費者の元に商品を届けるという最後の大きな役割を担っているのが営業であると考えるからです。営業として販売店に対し最善な提案ができれば、より多くの消費者に商品のおいしさや特徴を伝えることができるという点で、非常に魅力を感じていると同時にやりがいにもつながると考えています。そのため、私は「何事にも強い責任感と泥臭い姿勢で取り組む」という強みを活かし、社内外のすべての人からの信頼獲得に注力したいです。その中で、顧客との強い信頼関係によって、顧客のニーズの一歩先を提供することが出来る環境が生まれると考えます。そこで、私は貴社の営業として顧客との信頼の積み重ねに励み、多くの消費者に「食べることの喜びや楽しさ」を提供することで、貴社に貢献していきたいです。
伊藤ハムの好きな商品とその理由、他社と比較して違うと感じる点を教えてください。
「ポークビッツ」が大好きです。理由は小さい頃からずっと食べている思い出の商品だからです。初めて食べたのは幼稚園の時で、母が作ってくれたお弁当に入っていました。その日から私はポークビッツが大好きになり、お弁当に入っている日はお昼ご飯の時間が楽しみで仕方がありませんでした。小学生になってからもサッカーの大会の日にはいつもお弁当に入れてもらっており、活躍するためのパワーになっていたと思います。ポークビッツは他社の商品と比較しても、とても簡単で手軽に食べることが出来ます。また、小さいにもかかわらずしっかりとした味で、おいしさと同時に満足感も与えてくれます。そのため今では家でお酒を飲みながら食べるようにもなりました。ポークビッツは何歳になって食べても昔と変わらないおいしさで、今でも幼稚園の頃と変わらない「食べる楽しさ」を感じさせてくれます。ポークビッツは自分と一緒に歳を重ねてきた思い出の商品です。













