学生時代に頑張ったこと
私はフットサルサークルで副代表を務め、関東大会優勝という目標を成し遂げるために尽力しました。まず、私はチーム力の底上げのために「カテゴリー分け」を取り入れました。しかし、下のカテゴリーの選手の競争心を煽ることができず、チーム力の底上げに繋がりませんでした。そこで、全選手の競争心を煽るために、①「投票制度の導入」②「カテゴリーごとの大会の企画」の2点を行いました。この取り組みによって、全員が高い練習意欲と競争意識を持ち、切磋琢磨できる環境を作りました。はじめはこれらの取り組みをカタチにすることが困難でしたが、私が率先して行動することで熱意が伝わり、周りを巻き込むことができました。そして、週に3〜4日の練習を半年間継続した結果、チーム力の底上げに成功し関東大会優勝を成し遂げました。私はこの経験から、組織で高い目標を成し遂げることの難しさとやりがいを学びました。また、他者を巻き込むためにはまず自分が強い責任感を持って行動を起こし、熱意と誠意を伝えることが必要だと学びました。
ゼミ活動
憲法判例研究ゼミにおいて、認知症の方が起こした事件の責任の所在について研究しました。祖父が2年前に認知症を患ってから、責任無能力者の責任を誰が取るのか気になっていたので、自分で研究できるゼミに入ると決めていました。特に2016年3月に判決が下った「JR東海認知症事故訴訟」について過去の判例を調べ、討論しました。この研究ではどこからの視点を重要視するかで結論が全く異なります。その点に非常に面白味を感じるとともに、多角的な視点から物事を見るということを学びました。
志望動機
貴社の「良品廉価」「顧客本位」という企業理念に共感しました。私は人にとって身近な「食」を通じて「多くの人に影響を与えることができる仕事がしたい」と考えており、さらにそのためには、お客様からの信頼と実績が重要であると考えます。そして貴社は実際に企業理念を実践されており、多くの人においしさや笑顔を届けることができる環境があると考え、志望しました。また、貴社での働き方を伺ったところ、営業職としてお客様に影響を与えるだけでなく、技術職をはじめとする社内にも影響を与えることができる職場だと感じ、魅力に感じています。













