学校業界の志望動機と、学習院の志望動機
大学生活において、サッカーチームのキャプテンやスターバックスでの時間帯責任者など、集団を率いる役割を多く経験しました。その中で、一緒になって目標に向かい取り組む仲間こそ「人財」であり、その人たちが輝けるような場所をつくることにやりがいを感じました。学校は、自ら模索し続ける中で自分を発見できる絶好の環境です。その中で、全ての学生が輝けるような場所をつくり出したいと思い、学校業界を志望しています。
なかでも貴学を強く志望している理由は、幼稚園から大学までの一貫校として、様々な立場のステークホルダーと関わることができるからです。培った歴史と伝統を大切にしながらも、中規模大学であるメリットを活かし、学生のニーズを積極的に取り込むことで、教育の質の向上にチャレンジして行く姿に、時代の変化に合わせて前進していこうという思いを強く感じ、志望しております。
学生時代に頑張ったこと
円グラフを使って書く
アルバイト 35
→オープニングスタッフとして採用されたスターバックスでのアルバイトでは、コーヒー豆の売上を県内一位にし、様々な年齢層のスタッフをまとめ、アプローチしていきました。
サッカーチーム35
→社会人サッカーチームに所属し、キャプテンを経験しました。メンバー全員が意見の言える環境と努力を称賛する文化を作ることを心がけました。
卒業論文・修士論文のための研究 35
→口蓋裂という先天性疾患を一つのテーマとして、進化、発生の2つの視点からアプローチし、実験系の立ち上げから行いました。
あなた自身をあらわすキーワード
最大5つ
凝り性→好きなものはとことん追求します。
接着剤→自ら働きかけチームワークを強化できます。
人に尽くす→多くの後輩指導を経験し、わかりやすく覚えやすい説明を心がけました。
挫折経験
私にとっての一番の挫折は、大学受験に失敗し、第一志望の大学・学部に入れなかったことです。発生生物学が学べ、自宅からも距離の近い横浜市立大学を志望していたのですが、入ることができませんでした。大学受験に失敗し、ふがいない想いをした私は「今度は後悔しない」という気持ちで、自身を高めるため様々なことに取り組んできました。まず、大学の授業の空き時間を活用し、1日最低1時間の英語学習を継続し、その結果、TOEICを375から700点までスコアアップさせました。そして、現在の横浜市立大学の内山英穂教授の元で研究したいと決心し、入学時から大学院入試に向けて勉強をしていました。試験対策ために大学で関連する授業を積極的に受講するだけでなく、試験や研究テーマとは異なる分野の書籍や文献を読み、広い視点から自分の研究テーマを見ることができるような、大学院での研究を見据えた学習を心がけました。その結果、無事内山教授のもとで研究に励み、今年秋には学会発表を控えております。日々の小さな努力の積み重ねが、大きな目標を達成する鍵であると実感しました。













