あなたは、何をしている時が「自分らしい」と思いますか?その理由は?
「人に喜んでもらうために努力しているとき」に自分らしさを感じます。私は自分のために何かをするより人のために行動し、喜んでもらえたときに幸せを感じます。現在、訪日外国人観光客向けに都内を案内するボランティアをしています。そのため彼らにスムーズな案内ができるよう下調べをしたり、英会話を練習しています。それを元にボランティアをする際に特に意識しているのは、それぞれの日本での経験やニーズを汲み取り真摯に向き合うことです。このように自分が考えて行った行動で誰かに喜んでもらうことが私の原動力でもあります。
あなたは、就職する会社に対して何を望みますか?その理由は?
私は「やりがいのある仕事を任せてもらえる環境であること」です。学生時代からゼミ活動やアルバイトで責任のある立場を任されることが多く、それを成し遂げることにやりがいを感じていました。アパレルの接客アルバイトではフロアリーダーとして店舗の売り上げが良くなるような新人教育を任されていました。貴社の一般職では総合職と同じように営業本部や管理本部で責任ある仕事を任せてもらえることにとても魅力を感じています。経験を積み、私の強みでもあるコミュニケーション能力を活かし行く行くは生産管理に携わりたいです。
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
私はフィールドワークを重視する現場主義の学問である文化人類学のゼミに所属しています。現代世界の様々な現象(ツー リズム、移民、貧困、グローバリズム等)について自らのフィールドワークに基づき、その内部から徹底的に理解すること を目指してきました。具体的に大阪府釜ヶ崎、北海道二風谷、愛知県名古屋でフィールドワークを実施しました。これら のフィールドワークを通して企画力、行動力、コミュニケーション能力が身につきました。卒業論文ではベトナムを フィールドとし研究を行う予定です。
自己 PR
私の強みは『仮説を形にする力』です。私は文化人類学のゼミに所属しています。大学3
年次にグループ研究を発表する学内コンペが開かれました。優勝という成果を目指すこと
で自らを成長させたいと考え、「大阪府釜ヶ崎のホームレスの方たち」を対象にフィール
ドワークを行いました。グループリーダーとして優勝には「研究の質」と「インタビュー
の効率化」が重要だと考えました。まず、研究の質は事前学習で決まると考えました。具
体的に関連する文献資料、新聞を読み込み重要だと考えた点をまとめたレジュメを作成し
理解を深めました。次にインタビューの質を高めるために週1回のミーティングを提案し
ました。事前学習で各自調べたことを共有し、意見交換をしました。そこからインタ
ビュー内容を考え、自分だけでは気づけなかった視点を見つけることができました。以上
を4ヶ月間継続した結果、優勝は逃したものの、第3位に入賞することができました。
学生時代に最も打ち込んだこと
私はテニスサークルの問題解決に取り組みました。私のサークルでは新入生定着率が50% でした。この状況を変えるために練習の指揮をとるトレーニングマネージャーを務めまし た。退部していく多くの人はテニス未経験者で、月2500円の会費に対しての価値を出せて いなという考えになりました。テニスを楽しんでもらうためにプロコーチを招待しての 「初心者向け講習会」を実施し、その会を無駄にしないために初心者講習マニュアルを作 成しました。次に「バディ制の導入」です。これは、とにかく練習に来てもらうという目 的を明確にしたうえで新入部員に特定の既存部員が担当して就くことで関係性の強化を図 りました。私がトレーニングマネージャーに就任してからの1年間で、後輩の定着率を 90%にすることができました。この経験から「問題の原因と向き合い、周囲を巻き込み行 動することで環境を変えられる」ことを学びました。













