アサツー・ディ・ケイ(ADK)【通過】のES 2015卒 2

ES研究所

このスペースであなたらしさを自由に表現してください。

私はチェスの駒のような人間です。
その理由としては、チェスの駒は各々が自分の動き、つまりは、役割が決まっている中で、力を発揮し組織に貢献しています。
そして、私は「役割を認識して果たす力」が強みだと自負しており、役割を全うし成果を挙げるという点でチェスの駒の特徴と重複すると考えたからです。
また、キングの場所に私の写真を張り付けたのは、この強みを活かした経験として、サークル活動で班長を務めた学生時代最大のチャレンジがあるからです。(214)

あなたはどのような考え方で、働く業界や企業を選びますか?(300‐350)

次の2つを兼ね備えた企業を選んでいます。1つ目は「自分が携わった成果物が直接消費者に届く企業」であり、この要素が最も重視していることです。2つ目は「独自性を持つ企業」です。その理由として、1つ目に関しては、私には人々の生活を少しでも豊かにしたいという思いがあります。そして、最も人々の生活を豊かにするのは、日常生活の中で直接人々に関わる物やサービスだと考えており、私がそういった物やサービスに携わりたいと考えているからです。2つ目に関しては、現在のように物やサービスが溢れかえり、消費行動が多様化した世の中においては、他の物やサービスとは異なる「独自性」を持つことが付加価値を生み出し、この付加価値がこれからの時代を生きていける競争力を持つと考えているからです。(331)

今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで得たものについて教えてください。(300-350)

大学入学時より所属する広告研究会において、私が13人の班長を務め、賞を取る目標を立て尽力した学生広告展が最大のチャレンジです。目標を達成する上で、班長の役割を組織の力の最大化だと捉え、そのためには、個人の能力とモチベーションを最大化する必要があると考え、次の2つを行いました。まず、個人の能力を引き出すため、各々に長所を伝え、その長所が活きる役割を担ってもらいました。次に、個人のモチベーションを持続的に引き出すため、モチベーションが内的動機づけによることが重要と考え、会議中の1時間を好きな広告に関する対話の場としました。この結果、班員全員で大会に取り組むことができ、目標に掲げた賞を頂くことが出来ました。そして、この経験から、「役割を認識して果たす力」を得ることができ、これが私の強みだと自負しております。(355)

今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかに乗り越えたかについて教えてください。(350くらい)

人生で初めてのアルバイトにおいて、今までにない厳しい言葉を頂いたことが最大の挫折です。飲食店に勤めているのですが、始めた当初はアルバイトに対する認識が甘いものでした。案の定、話を聞く姿勢や時間に対する認識の甘さ、お金を貰うとはどういうことなのかなど、みっちり叱られ、優等生で過ごしてきた私にとっては大きな挫折でした。辞めることも考えましたが、それは逃げになると感じ、どうにか続けました。それからは、とにかく社員の方やアルバイト仲間の話を聞き、メモを取り、良い所を盗み、良い接客を心掛け努力しました。そうしたことを続けていく中、ある日、以前来店されたお客様から私に接客してほしいという言葉を頂きました。この時は本当に嬉しく、その日の閉店後には、店長からこのことを高く評価して頂きました。この経験から自分に自信がつき、挫折を乗り越える事が出来たと考えています。(378)

作文「あなたを形づくっているもの」について、お書きください。(600)

私を形作っているものは責任と挑戦です。これをそれぞれ示すため、2つのお話を致します。
まず、責任に関して、ゼミナールでの研究発表のお話を致します。この研究発表において、私は4人の副班長を務め、1位を取る目標を立てました。当初は、知識とやる気の不足から会議に大抵2人しか集まりませんでしたが、副班長としてフォローとやる気の管理を考え、次のことに取り組みました。それは、理解困難な言葉や内容を日常体験に例え知識を補うこと、そして、資料作成や発表練習など短期と長期の目標を明確に示し、やる気の維持を図ることです。結果として、不足していた2点を軽減でき、1位を獲得出来ました。
次に、挑戦に関して、アルバイトのお話を致します。勤めていくなかで、お店の売上が徐々に減少していることがありました。そこで、売上増加のためには、呼び込みの強化が必要だと考え、私は呼び込みに徹しました。始めた当初は、うまくいきませんでしたが、「成果=確率×回数」という数式を意識して行動することで乗り越えました。具体的には、飲食店に流れる可能性が高い人々が集まる家電量販店やアパレルショップ前、夕方の映画館付近などの「単なる人数ではなく、見込み客の多い場所に立つこと」と「誰よりも多く、かつ早く声をかけること」で成果を挙げてきました。
以上の様に、副班長に対する責任や新たな仕事に取り組む挑戦といった事が、私を形作っているものです。(596)

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