学校で学んだことや研究テーマ(200)
大学では、貧困、少子高齢化、地域活性化、災害復興、差別、虐待、移民難民など生活に密着した様々な課題について、公共システムや法制度を学ぶと共に問題や政策の検討を行いました。多くの課題は現代の「無縁社会」が関係しており、より良い暮らしの構築にはコミュニティ形成=人と人との繋がりが大切だと学びました。心に寄り添い、誰に対しても思いやりを持って接することで愛の溢れる豊かな社会が作れると実感しています。
これまでに最も力を入れて取り組んだこと(300)
被災地の為に少しでも役に立ちたいという想いから始めた宮城県の復興支援活動だ。公営住宅に移った被災者の地域コミュニティの遮断を解決すべく、集会所でのイベントの企画等を通した住民同士の交流の場作りを行った。繋がりを作るお手伝いをする、心に寄り添った支援をするという意識を持って取り組んだ。毎度来てくれる方がいる一方、一度も来ない方が孤立していると感じた。そこで、個別に自宅訪問を行いお話し、打ち解ける事で会への参加を促した。純粋な想いは必ず相手に伝わり、信頼を築けると肌で感じた。3年間継続して訪問することで、より強い関係性を築き、住民に参加してよかったと笑顔で言って貰えた時はとてもやりがいを感じた。
志望する理由(250)
私は社会人となり働くに際し、「人々が生涯に渡り幸せに暮らせる環境づくりに貢献したい」という想いがあります。大学の講義内で学んだ社会弱者の存在や、フィリピンでのボランティアでの経験から、赤ちゃんからお年寄りまで全ての生活者が幸せに暮らせる社会を作りたいと考えるようになりました。貴社では様々な事業を展開しており、それぞれが連携することで、1つの視点からではない多角的なアプローチが出来る点に魅力を感じています。全ての人に愛と優しさを持って接し、会社に、社会に貢献していきたいと思い貴社を志望致します。













