営業職に興味を持ったきっかけ(300字以内)
私が営業職に興味を持った理由は、現場の最前線で貴社の商品を人々に届けられる仕事が営業職であると考えたからです。また、将来的に企画系の仕事や、マネージャーとして活躍したいという思いを持っていますが、その上で現場での経験は必要不可欠であると考えています。また、私の性格として、高い目標に向かって努力し続け、あらゆる方法を模索しながら、成果を残すことが強みです。その点でも、営業職は数値目標等のノルマに向かって奔走することが出来、自分自身の性格とも合致しているのではないかと考えています。上記が私が営業職に興味を持った理由です。
学業・ゼミ・研究室等で取り組んだ内容(300文字以内)
私は大学では微生物学や調味食品学などに興味を持ち、現在は「○○を用いた△△細胞の機能解析」という「□□」に関わる研究室に所属しています。まだ配属されたばかりで、詳細なテーマは未定ですが、××を用いて△△細胞を作製し、食品中の新規呈味物質や機能分子のスクリーニングなど、味を数値化することで、官能評価に置き換わる手法を探る研究に取り組む予定です。この手法が確立することができれば、食品企業において「おいしさ」を定量呈に測ることができ、官能評価のための人件費を削減することができると考えています。貴社の研究職とも関りがあり、今後どのように発展していくのか楽しみな領域だと考えています。
自己PR(400文字以内)
私は何事にも好奇心を持ち、取り組んだことはとことん突き詰める「探究心」があります。最も象徴的な経験が、高校で所属していた○○部での経験です。△△経験者という立場から、他の同期よりも先輩や先生に期待されていました。しかし、△△とは勝手が違う○○に馴染めず、初めての大会で最下位という挫折を味わいました。私はこの挫折から、大会優勝を目標に自身を見つめ直し、徹底的に研究しました。体幹トレーニングや基礎の突き・蹴りなど、これまでおろそかだった部分を徹底的に練習し、自身を動画で撮影して見ることで、どうすれば綺麗な□□に見えるかを研究しました。その結果、日々の努力が認められ部長に選ばれ、インターハイ出場権を懸けた大会で、第2位となり、インターハイ出場を自校初めて果たしました。私は仕事においても「探究心」と、○○の厳しい練習で培った「忍耐力」を武器に、課題を解決するために追求し、成果を出す人材になります。
学生時代に最も打ち込んだことは何ですか(400文字以内)
私は○○研究会で学園祭の販売長を務め、□□販売に注力しました。私は前年度以上に多くのお客様に満足してほしいと考え、過去最多の12000本の完売と、クレーム数減少を目標にしました。私は目標を達成するために、【1】多様なバックグラウンドを持つサークル員の業務配置の改善と、【2】前年度のクレームへの対応・改善が必要であると考えました。そこで私は、【1】に対しては、自身の傾聴力を活かし、サークル員1人1人に、どこで働きたいかを聞き出し、適切な業務配置を組みました。また【2】では、ご高齢のお客様への椅子の提供や、完売情報が常にわかるような声掛けの徹底など、小さな気遣いを徹底させることで、購入しやすい環境作りをしました。その結果、お客様からは感謝のお言葉を頂き、商品の完売・クレーム数減少(△→×件)を達成しました。私はこの経験から、相手の立場に立って考える大切さと、新しいことに挑戦する楽しさを学びました。













