志望動機(400字以下)
「食を通じて人々に笑顔を届けたい」という思いを実現したいためです。このように考えるようになったきっかけは祖父の入院です。祖父が入院していた際、食事を数日間摂ることが出来ませんでした。点滴を受けながら痩せていく姿を目の当たりにして、改めて食の大切さを実感しました。そして、家族のコミュニケーションの場を始めとし、国籍、性別、階層問わず笑顔を提供できる「食」に携わりたいと考えます。その中でも、調味料は食材を最大限に活かすために欠かすことのできない存在で、同じ食材でも様々な味わいで楽しませてくれます。また、貴社のきめ細かな商品群では、多様化する部活動で培った課題解決のための分析力と持ち前の粘り強さで、ニーズを理解した提案をします。
学生時代に力を入れたこと(100字以下)
【メニュー改革】2回戦敗退校が県大会ベスト4入りを目指し、初の県大会3位を実現したこと
その理由、プロセス、結果、得られたもの(600字以下)
高校時代に、私が所属していた部活は決して強いチームではなく、〇〇県大会では毎回2回戦で敗退していました。秋に新チームになった際に、この状況を打開し、ベスト4入りを実現したいと考えました。しかし、チームの中に2回戦敗退は仕方ないという雰囲気がありました。そこでベスト4を目指すにあたって、自分たちが主体となって練習に取り組むことで、選手の意識の向上を図りました。まず、全体的に足りていない実力を上げるために、【メニュー改革】を提案しました。それまでチーム全員が同じ内容で取り組んでいた練習メニューに、3点工夫を加えて変更しました。1つ目に、練習試合や大会を通して、強豪チームの選手のスキルや試合時の動き方を分析しました。2つ目に、一人ひとりの苦手意識を聞き、足りていないスキルを明確にしました。3つ目に、選手ごとに課題を克服するためのメニューを独自に考案しました。それを監督に相談してアドバイスをもらい、練習を繰り返しました。私は練習中誰よりも声かけをして、チームの士気を高める雰囲気作りを徹底しました。他の選手たちも、自分たちで考えた練習に取り組むことで、勝ちにこだわるようになったと感じました。その結果、チーム全体の力が底上げされ結束力も高まり、初の県大会3位を実現しました。この経験から、現状を冷静に分析して、課題にあった対策を立てる必要性を学びました。













