1、あなたが今まで最も力を入れて取り組んだことについてお答えください。(500文字以内)
私は高校時代の部活動に最も力を入れ、その結果継続して努力することの大切さを学びました。私は中学時代にソフトテニス部に所属していたのですが、高校では新しいことに挑戦してみたいと言う気持ちからダンス部に所属することを決めました。しかし、ダンスは未経験であったため、初めは全く周りについていくことができず、大会のメンバーに入ることができませんでした。そこで、悔しい思いから、私は2年生になったら大会メンバーに入り、センターで踊ると言う目標を立てました。目標達成のために実行したことは、自主練習の時間を増やすことでした。その甲斐あって、2年時には大会メンバーに入ることはできましたが、自己流であったためセンターで踊るには至りませんでした。そこで、練習方法の改善が必要であると感じ、練習の質を高めるため先生や先輩からの注意点やアドバイスを一つ一つメモをすることに加え、筋トレや柔軟などの基礎トレーニングにも力を入れるようにしました。その結果、目標を達成し、私自身満足のいく高校時代が送れたと思っています。これらの経験から、目標を立て継続して努力することの大切さを学び、自ら考え、行動する力を身につけました。
2、あなた自信をご自由にPRしてください。(500文字以内)
私は、自分が置かれている環境を客観的に捉え、その改善のために動くことが出来ます。
高校3年生から地元の洋菓子店で販売のアルバイトをしており、現在はバイトリーダーとして働いています。バイトリーダーとなってからは、スタッフの働きやすい環境づくりを心がけており、その1つとして、スタッフ間で情報を共有できるよう、スタッフ専用の連絡ノートを作るよう提案しました。以前は、アルバイトスタッフ間で連絡事項の共有が出来ておらず、それが原因でトラブルが生じることもありました。しかし、連絡ノートを作成したことで、正しい情報をスタッフ全員が共有できるようになり、特に、作業のミスがあった時にその内容と改善策を記入しておくことで、ミスの再発を防ぎ、他のスタッフへの注意喚起に繋がりました。人と接する仕事のため、予想外のことが多くありましたが、アルバイトを通して自分が置かれている環境を俯瞰的に捉え、そこにある問題の解決策を導くことがようになり、自分自身の成長に繋がったと感じています。今後は以上の経験を活かし、常に自ら置かれている環境を客観的に捉え、その改善に努めることで、社会に貢献していきたいと考えています。













