加古川市役所(不通過)のES 2022卒 2

ES研究所

加古川市職員を目指そうと思った理由について記載してください。(400字以内)

私は、全ての世代の方々の健康に関わりたいと感じ、平等に支援することのでき、より地域に密着できる市の地方公務員を選びました。その中で、加古川市は食生活だけでなくウェルネス健康チャレンジとして運動プログラムを実施しており、運動を通しての健康づくりに力を入れられているように感じました。そして、様々な職種の方と協力して幅広い世代の健康に関わることができる点、健康づくりを通して地域づくりに貢献できる点に惹かれたため、加古川市を志望しました。私は、高齢化が進む中で高齢者の方々の健康づくりに取り組んでいくにあたって、それまでの生活習慣も影響するため、将来健康に過ごせるような土台作りも必要であると考えています。そのため、地域づくりを通して早くから健康づくりに取り組むことができ、夢と希望を描き、幸せの扉をオープンにできるようなまちづくりに貢献したいと考えています。

あなたの強みは何ですか。その強みを加古川市のどのような職場で、どのようにいかすことができると考えますか。具体的に教えてください。(400字以内)

私の強みは観察力です。私は、約2年間ラーメン店でアルバイトをしていました。仕事に慣れてくると少しずつ余裕が生まれ、店全体に目をむけることができるようになりました。すると、困っているお客様やスタッフに気づけるようになり、お客様により喜んでもらうためには何が出来るか考えるようになりました。そこで、お客様のニーズに合わせた接客を行うことを心がけました。その結果、お客様アンケートの良かったスタッフという項目で、全店舗の中で2度3位の票数を獲得することができました。この経験を通して、喜んでもらえることの達成感を学ぶことができました。私にとって市役所の職員は遠い存在のように感じます。そのため、身近な存在であると多くの世代の方に感じてもらうために、地域の方々と関わっていく中で、何が求められているのか話や雰囲気の中から掴み、ニーズに合わせて応えていくことで少しずつ距離を近づけていきたいと考えています。

あなたが、チームとして取り組んだ中で、失敗した(もしくは後悔している)経験と、そこから学んだことや、その後の変化について教えてください。(400字以内)

私は中学の部活動でキャプテンを努めました。チームをまとめる立場として、時には厳しい言葉をかけなければならなかったのですが、相手に強く言う事が苦手だったためあまりきつく言えず、優しい声かけばかりになってしまい、何度も副キャプテンの子に怒られてしまいました。その時、厳しい言葉をかけることは言われる側も辛いことだけど言う側も辛いということを学びました。また、団体で取り組むときに全員が同じ方向を向くことの重要性を学びました。1年かけて少しずつ厳しい言葉をかけることはできるようになりましたが、今でもなるべく言わなければならない状況は避けたいと考えてしまいます。そのためにも事前に声掛けを行い、抜けやミスのないように対策をすることも効果的ではないのかと感じました。今後は、事前の声かけを続けつつ、お互いが成長できるような状況判断に合わせた言葉がけができるようになりたいと考えています。

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