日本ロレアルのES 2013卒 2

ES研究所

あなたが情熱をもってチャレンジした経験を教えてください。またそれがなぜあなたにとってチャレンジングだったのか教えてください。
500 文字以内

約100人が所属するバトミントンサークルの代表として、サークル活動に情熱をもってチャレンジしました。サークルでは以前より「練習内容をめぐる経験者と初心者の意見の対立」が問題視されていました。私は、これを解決するために独断で活動方針を決めることが多かったため、一部の部員から反発を受けました。◆少人数のグループでばかりリーダーを務めていた私にとって、これほどの大人数を束ねることは初めての経験でした。しかしこの反発により「大人数を束ねるためには個々の意志を尊重し、皆が満足する組織にしなければならない」と学んだ私は、組織全体を巻き込む《チャレンジ》を開始しました。
◆具体的には、サークル全体に目を配ることを意識し、対話によって「皆がサークルに抱く想い」を把握。また「サークル内団体戦」を設けることで、皆の想いを活動に反映できるようしました。
私は強いリーダーシップによって「皆を引っ張る」のではなく、信頼関係を築くことにより、自然と影響力を発揮する「皆を巻き込む」リーダーになるよう心懸けました。
結果、私が代表になったことで70人程度まで減少していた部員を112人まで増やすことができました。

あなたのアイディアが周囲に影響を与えた経験を教えてください。また、それはどのような変化をもたらしたのですか。( 500 文字以内)

大手新聞社で取り組んだ記者アシスタントの仕事で、私のアイディアが周囲に影響を与えました。一分一秒が重要となる新聞社では、アシスタントである私たちの仕事にも「スピード」が必要となります。私の部署の仕事内容は新聞配布や郵便物処理などのルーティンワークが大半を占めていたため、『業務の効率化を図り、作業スピードを上げること』を同部署の社員とアルバイトに提案しました。◆そして私は同部署のアルバイトを巻き込んで、具体的に2つのマニュアル改善を実践しました。①「新聞配布部数の最適化」:新聞の配布先である全ての部署に調査をし、本来は新聞を必要としない部署を削減することで、新聞配布部数の最適化を行う。②「郵便物処理回数の削減」:他部署との協議の末、以前は一日に6回行っていた郵便物処理を5回に削減。◆十年以上も続くマニュアルを改善・徹底することは非常に骨が折れる作業でした。しかし自ら率先して実践することで、部署内に定着させ、作業の効率化を成し遂げました。結果、これらの行動を社員や部署の学生リーダーから認められ、アルバイトの「勤務担当係」に任命されました。(474字)

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