1自己PR
私の強みは原因を明確にして問題解決を行う力があるところです。この強みは大学で所属する写真部の写真展で集客数を増やした経験で大きく発揮されました。具体的には、私の所属する写真部の写真展は毎年来客者数が少なく盛り上がりに欠けていました。そんな写真展を変えるために、大学3回生の時に来客者を増やすことを目標にして、私は写真展の企画立案を行いました。過去の写真展から集客者数が少ない原因を分析したところ、「写真展の存在自体を知らない」という意見や
「写真展は入いりづらい」という意見を耳にして、その問題を解決するために私は客観性を重視した2つのPR方法を考えました。1つ目に考えたPR方法は、部員の作品をクイズ形式にしたインパクトのあるビラを配布することです。これにより、大学内での写真展の知名度を上げることに成功しました。そして2つ目に考えたPR方法は、展示会の外面にも部員の作品を展示して写真展に入りづらい人や会場前を通った人が入場しなくても作品を楽しめるように工夫したことです。これにより当日まで写真展の存在を知らなかった人の入場を促すことに成功しました。結果として、写真展は例年に比べ来客者数は2倍以上に増え、約8割の人から高評価を得ることができました。貴社へ入社後も、この強みを活かしお客様目線に立って物事を考え、積極的にサービスの提案を行い、貴社に貢献していきます。
2志望動機
私が貴社を志望する理由は、「未来の宝物を作る仕事」いうところに魅力を感じたからです。貴社では、写真サービスを通じて、子どもたちの成長過程を形にして提供しています。しかし、ただ単に写真を提供するのではなく、保育の事務作業を効率化するシステムを無償で提供し、子どもたちと関わる時間を増やしていたり、農家と提携して子どもたちに食育活動の提供を行い、食育に取り組む姿を保護者の方に届けており、子どもたちのみならず保護者や保育士の方にも、未来の宝物となるかけがぇのない時間を提供されている点にとても魅力を感じたと同時と、未来の宝物を提供する貴社の一員として働くことができれば、私自身も毎日やりがいを持ってイキイキと働くことができると感じました。貴社に入社後は、人の心に火をつけられるような、誰かの原動力となるサービスを提供し、未来の宝物を創出していきたいです。”













