あなたが大学時代あるいは高校時代に自らの意思で向上心を持って取り組んだ経験、 目標に向かって試行錯誤をした経験をひとつ教えてください。(全角400字以内)
「主体的に行動し、成果をあげる」これを体現した飲食店でのアルバイトの経験があります。不利益な店舗ロスを段階的に減らすために二つのロスに解決策を提案しました。1、食材ロス低減対策。前年度と直近一カ月の売上データを元に食材を発注し、「食材の過度な発注」を予防することでロスのばらつきを抑制。2、チャンスロス低減対策。シフト表に従業員全員確認の印をつけ、退店時には次回の出勤時間を必ず確認して帰る姿勢を店舗内に浸透させることで、当たり前である勤怠管理を徹底して当たり前に行い遅刻・欠勤を限りなく0に近付けました。この二点を徹底してロスの低減に成功し利益率改善に貢献しました。この経験より主体性を持ち行動すると得るものが多いと実感しました。また、社会で成果を上げる為に必要な「問題抽出力」「問題解決力」、この二点を強みとしながら影響力のある仕事をこなし、魅力的かつ利益を生み出し続けるビジネスマンになります。
あなたが大学時代あるいは高校時代に環境、生活習慣、責任、対人関係の変化などで最も悩んだこと、苦しんだことは、どのようなことですか。またその原因とそれに対してどのように対応したかを教えてください。(全角300字以内)
「逆境を超え飛躍する」ことを体現した高校野球部時代の「最大の挑戦」です。最高学年時にエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間投球不可能になると共に野球人生初のレギュラー落ちを経験しました。今まで当たり前だった野球が急に遠い存在になり、周囲の環境が一変しました。悔しさともどかしさの中、その困難から逃げずに体幹の重点的な強化、早朝と全体練習後の各7kmのランニングを徹底的に継続することで、復帰後に自己ベストの球速140キロの投球に成功したと同時にチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。この経験より「現状維持は衰退だ」という貪欲な精神の下、「ピンチをチャンスに」を具現化しました。
あなたのオススメする「食」を教えてください。またその理由も教えてください。(全角300字以内)
※「食」は食材、商品、調理メニューなど何でも構いません。 ただし商品の場合はマルハニチロの商品以外でお答えください。
実家の母が考案した次の二点を紹介します。1、「チャーシューのコカコーラ煮」。作り方は本当にシンプルで、紐が巻かれた状態のチャーシューを鍋に入れ、市販のコカコーラを800ml程度注ぎ長時間煮込むだけです。長時間煮込むことにより、とろけるような食感とコカコーラのしつこくない甘さが融合し、我が家では取り合いになるほどの大人気メニューです。2、「ねばねば冷やしうどん」。納豆、オクラ、山芋、のり、沢庵を細かく刻んだ後ボールに入れ、そこに茹で上がったうどんとめんつゆを混ぜ合わせ、しばらく冷やします。これは特に食欲が無くなる夏場におススメです。ヘルシーで食べやすいことに加え、何より胃に優しい健康的なメニューです。
あなたが最終的に会社を選ぶ基準はどのようなことですか? 3つまで教えてください。(全角100字以内)
1、社内競争の激しい会社。競争の無い組織に未来は無いと考えるため。2、魅力的な人材が溢れる会社。同じ環境に身を置きノウハウを吸収したいため。3、野心的な会社。自身の信条が「現状維持は衰退」なため。
志望動機を教えてください。(全角200字以内)
国内市場縮小と共に、一人暮らし世帯が急増している今日、冷凍食品を筆頭に、「食の簡素化」を提供する貴社のビジネスモデルは時代の流れに合致しており、ピンチに見えるこの環境もチャンスへと転換できると考えるためです。また、材料から商品まで自社で生産でき、グループ間での連携も行われていることから「点」としてでなく「マルハニチログループ」の総力を結集してお客様の生活を「面」で支えている姿勢に惹かれたためです。













