【1】学生時代の取り組みについて ※原則、過去3年以内の取り組み
コロナ禍での学生生活において、自分なりに工夫して取り組んだことを1つ取り上げ、実現した結果について教えてください。
あなたの取り組み内容(チームや組織名、個人の場合は取り組みテーマ)を記入してください。(全半角25文字以内)
※記入例:サッカー部、大学での〇〇ゼミ、地域のオンラインボランティア活動
広告研究会というサークル活動
取り組んだ時期・期間を記入してください。
大学1年生から現在まで
チームや組織でのあなたの役割がもしあれば記入してください。(全半角25文字以内)
※記入例:部長、会計係、リーダー 等
外部組織と連絡を取り合う渉外局長
上記の期間で最も頑張った内容を記入してください。(全半角100文字以内)
株式会社マルハンが運営するゲームセンターの認知向上のためにチームの班長としてXを用いたキャンペーン企画を提案し実行したこと。
それを行うにあたってのあなた自身の目標を記入してください。50字
投稿表示回数が累計で10万回突破すること
あなた自身の目標を達成するために取り組んだことを記入してください。
(全半角100文字以内)
私が作業手順の計画や先方との打ち合わせに専念することで、多くの班員が得意とする企画作りに注力できる環境を作った。また絵が上手い人にはデザイン担当を、会話を回すことが得意な人には議長を務めてもらった。
実際に取り組んでみて苦労したこと、または改善を加えたことがあれば記入してください。全半角100文字以内)
企画提案まで3週間しかなかったため時間不足を痛感した。前の設問の取り組みは班員の長所の活用を意識して取り組んだものだが、時間不足のため長所の開発や未経験の分野にタスクを割り振れなかった。
あなた自身が取り組んだことに対する結果を記入してください。(全半角100文字以内)
30万回を超える投稿表示回数を記録し、先方から企画延長を提案されるほどの高評価をいただいた。
生まれてから今日までの自身の成長を振り返ってみて、あなたに最も影響を与えた経験や出会いは何でしたか?あなた自身のエピソードを教えてください。(全半角400文字以内)
最も影響を受けた経験は大学受験だ。私はMARCH合格を目標としてAO入試に専念したが高校三年の11月に不合格を経験し、3ヶ月の一般入試対策で現在の大学に合格した。この経験から2つの教訓を得た。1つ目は「簡単に諦めてはならない」ということだ。不合格が通知されたときに目標達成は無理だと悟ったが、3ヶ月で同じ志望校に合格した人の存在を知った。友人の励ましの言葉もあり、諦めなかったことが功を奏したと思う。2つ目は「直感に振り回されない」ということだ。高校3年の11月にもかかわらず一般入試の対策をしていなかったため、一般入試から合格することは難しいと直感的に判断した。しかし、勉強を始めてみるとAO入試対策で培った目標達成力、論理的思考力、処理能力が発揮され、予想以上のスピードで過去問の点数が伸びた。さらに受験当日に出題された古文の文章題は、他大の過去問で既に解いたことがあり高得点を獲得した。
自分の能力を活かして当社で取り組みたいことは何ですか?(全半角250文字以内)
課題解決を通じて多くの人の挑戦を応援したい。私はゲームセンターの宣伝活動を通じて挑戦における経営資源の重要性を実感した。貴社でマーケティング活動やソリューション提案を行い、売上向上やコスト削減などの経営資源の増加に貢献することで挑戦を応援したい。その実現に向けてゲームセンターの宣伝活動で培った「個性を活用するリーダーシップ」が活用できる。求められるスキルが多岐にわたる貴社の業務で、周囲の人の長所の発揮を促し、互いに苦手を補うことで貴社に貢献できると考えている
最近、時間を忘れ没頭したことは何ですか?(全半角200文字以内)※過去一年程度を目安とします
宣伝企画の考案だ。今年の1月にコンテストに友人と参加し、若年層向けに鉄道会社の乗車ポイントの登録促進を図る企画を考案した。広告代理店の人に制作途中の企画書を見てもらった際に、「論理的だがアイデアが詰まらない」と指摘され、その日は夜通しでアイデアをひねり出した。また、企画書の提出日には資料制作と企画作りに20時間以上費やした。結果は50チーム中3位で終わってしまったが成長できた出来事だった。













