日本経済新聞社(記者職)インターンシップ(不通過)のES 2025卒 1

ES研究所

なぜ当社のインターンシップに参加しようと思いましたか。自身の体験や考えを交えてお書きください。(250文字)

「取材相手の本音を引き出す力」を身につけたいと考えています。きっかけは、以前大学で学徒出陣について学んだ際に戦争に関する様々な新聞記事を読んだことです。特に印象的だったものは、当時の戦争体験者の方が自身の体験について「思い出すのは嫌」と口にしながらも、記者との対話を通して最終的にはその恐ろしい記憶を語り平和を訴えるという記事でした。そこで私も、この記者のように取材相手に真剣に寄り添い、社会の変化の中で見過ごされている人々の「声」を丁寧にくみ取り広く社会に届けられる記者になりたいと思いました。

あなたが今、取材したい人物またはテーマを挙げ、その理由を教えてください。

あなたが今、取材したい人物またはテーマ
沖縄に来た米国人観光客
理由(200文字)
「沖縄に米軍基地があることさえ知らない米国一般市民が沖縄の米軍基地や米軍基地反対運動を続ける人たちを目にして、どのような衝撃を受け、どのような問題意識を感じるのか」を取材したいです。この取材の意義は、辺野古基地移設が問題となっている現在、沖縄の現状が世界的に見てどれほど異常な状態であるかを明らかにすることで、この問題を国内の問題ではなく国際的な問題として考えてもらうことができるということです。

あなたが最も興味を持った最近の日経の記事(見出しと日付)と、その理由をお書きください。

最も興味を持った記事の見出し
沖縄戦の集団自決、二度と 祖父が棒で孫の頭を
2024年6月20日、夕刊
理由(200文字)
この記事を読んで、「戦争体験者の生の声を社会に届けることの意義」を実感しました。「戦争はいけない」とは誰でも言えますが、実際に悲劇を経験した方の声ほど説得力のあるものはありません。そのため、戦争体験者の高齢化が進み彼らの声が社会に届きづらくなった現在、取材を通して彼らの貴重な声を丁寧に社会に届けるのが記者の存在意義だと思います。私も、記者としてこの方の平和を願う思いを更に取材したいと感じました。

これまであなたが取り組んだ最大の挑戦は何ですか。具体的なエピソードを交え、見出しを立てたうえでその内容をお書きください。

見出し
フルマラソン 圧倒的な練習量で自身の「限界」挑む
内容(200文字)
大学2年生の時にフルマラソンを4時間以内に完走するという高い目標を達成するために、毎月100kmの走りこみを行い人一倍努力しました。体力的な差を埋めることが課題としてあったため、自らの生活スタイルを見直して練習できそうな空き時間を常に探し強い忍耐力をもって練習に励みました。その結果、目標タイムよりも20分早く走り切ることができました。現在は、3時間半という更に高い目標に向かって練習に励んでいます。”

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