ピックルスコーポレーション【内定】のES 2016卒 2

ES研究所

履歴書志望動機 250字

志望動機は、貴社が消費者の安心にこだわる企業だからです。
大学で微生物や生化学を含む食品という分野を学ぶ中、人々に栄養だけでなく喜びも与える点で食品業界に興味を持ちました。その中でも貴社は、原料にトレーサビリティを確保し、商品開発力も高い上、全国ネットワークを生かして営業から物流まで迅速に行えます。一貫したシステムをもち、製品に対し責任を負うことが、高品質な製品の安定供給と安心感に繋がり、多くの消費者に対し食後の幸福感を増大させると確信しました。
その安心を守る要は品質管理部門であると認識しています。私の強みである継続力を活かして、品質管理分野で多角的な視点を持ち続け、より安心な製品供給に貢献したいと考えています。

あなたの成功体験 600字

いつ:大学1年時
どこで:サークル部室
どのようなメンバーで:楽器経験者が多く、厳しい組織風土の中

未経験からギターに挑戦し、レギュラーを獲得しました。
私は大学1年次から音楽サークルに所属し、全国優勝を目標に活動していました。入部時、ベース担当を希望しましたが、体格の問題で配属が叶いませんでした。しかし、厳しい組織風土に魅力を感じたため、未経験のギターに挑戦し、経験者2名を追い抜いてのレギュラーの座の獲得を目標としました。
レギュラーになるためには、独善的でない、全体に貢献できる演奏をする必要があると考えました。この実現には、役割を高次元で果たすことと、全体に対し演奏を調和させることの2つが必要であると感じ、次の2点に取り組みました。1点目は基礎練習の徹底です。ジャズではギターがリズムの軸となるため、正確なテンポ維持が曲の完成度を左右します。そこで、リズム感の養成を最優先に行うべく、メトロノームを用いた地道な練習を毎日2時間以上継続しました。2つ目が合奏練習です。バンド全体として成功するために、他の楽器と相乗効果を生む必要がありました。そこで、リズムを構成するドラムやベースと1対1の合奏を行い十分に対話と練習を重ね、バンドの土台となるリズムパート全体での強化を図りました。
これらを1年間継続した結果、2年次でレギュラーに選抜され、全国大会で優勝しました。以上から、役割を認識し全うする堅実な努力により、周囲から認められることを学びました。この経験を貴社の業務に活かしたいです。

あなたが人に影響を与えたと思うこと、または自分が困難な状況を変えたと思うことをできるだけ具体的にお書きください。

いつ:大学2年時
どこで:サークルの部室・自宅
どのような人、メンバー:サークルの同期メンバー、後輩

サークル活動で、外国人作曲者に直接譜面販売を交渉し、サークルの演奏の幅を広げたことです。
音楽の大会は年1度と少なく、大会では後悔したくないと入部当初から感じていました。
全国大会で演奏する曲を決める際、最有力候補に挙がった曲の楽譜は非売品でした。他団体は著作権の問題から市販楽譜のみを使っていましたが、どうしても諦めきれず、作曲者に販売依頼のEメールを英語で送りました。
英語でEメールを送るのは初めてだったので、文面は参考書の英会話の項目を参考に作成し、英語の教授に添削をお願いすることで、失礼にならないよう心がけました。
作曲者の方は演奏者でもあったためお忙しく、手続き期日までに楽譜調達が間に合うか不安がありました。しかし、約30通にもわたって2ヶ月間丁寧に交渉を行った結果、ご厚意から無償で楽譜と演奏許可を頂くことができました。
本番では他団体と一風変わった自分たちらしい表現ができ、全31団体中で大きな点差をつけサークル史上で初めて優勝しました。審査員からも選曲が優勝の一因であると大きく評価していただきました。
また、後輩にもこの積極性に憧れを抱いてもらえ、後輩の代ではこれまでのレパートリーにないジャンルの楽曲にチャレンジする風土が生まれました。
一見不可能なことでも、諦めず可能性を探して挑戦することで活路が見いだせると実感しました。

失敗・挫折した経験 300字

研究室で取り組んでいる実験で、約3ヶ月間結果が出なかったことです。
私のテーマは先行研究がほぼなく、新規の研究でした。そのため、試行錯誤して自ら実験方法を組み立てる必要がありました。文献を読み、考えられうるパターンを徹底的に試しましたが、最初の3か月は結果が出ず非常に気持ちが沈んでいました。しかし、始めたからには何か成果を残さなければ気が済まず、実験方法を見直しました。すると、植物由来という認識が抜け落ちていたことに気付き、植物特有の糖を添加したところ、ようやく成功しました。以上から、注意していても思いがけないところで何かを見落としている可能性があるため、多角的に物事を見つめる必要があると学びました。

人生の転機で決断したこと(300字)

高校2年時で理転して大学受験したことです。
高校1年時、明確な将来の目標がなく、得意な文系科目を使って大学受験し就きやすい職業に就こうと考えていました。しかし、生物の授業で、生物の進化に興味を抱き、目に見えない先祖との生命のつながりを実感し、生命に関わる研究がしたいと強く思いました。行動する前から「苦手」を口実に理数系科目を避けていたら後悔すると考え、2年次から理転し、理科・数学を人一倍勉強しました。毎朝1時間以上早起きして勉強し続けた結果、苦手だった数学は克服でき、生物では校内1位の成績を得て、志望校に合格しました。
以上から、悔いがない人生を送るには、困難があっても選択した上で行動することが重要だと考えます。

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