自己PR(240字)
私は自分の決めたことは最後までこだわりをもってやりきります。三年時から配属された研究室では、私はまず研究手法の確立から行いました。次年度での手法の確立を目標に行っていましたが、私は三年時の十一月に手法を確立しました。同期達が本実験に入っている中、一人だけ実験が遅れているような気がしテーマを変えなければならないと考えたこともありましたが、強いこだわりをもち最後までやり通しました。私が貴社の社員であったらこの強みを活かし新商品の検討を何度も行い、お客様に喜んでいただける商品を開発することが出来ます。
授業に関する勉強以外に力を注いだこと(240字)
私は昨年1年間、「赤字を改善する」という目標を持ちアルバイトに取り組みました。私は焼肉屋でアルバイトをしています。私が入社した頃は赤字決算の月がかなりありました。これを改善するために積極的に従業員同士で声を掛け合うように呼びかけ、その結果、作業が重複してしまうことや、オーダーミスなどが減りました。このような取り組みが現在の黒字決算に繋がっていると私は考えます。私はこのことから、問題を解決しようと主体的な働きかけを行えば周囲も協力してくれるということを学びました。
志望動機(280字)
私の就職活動のテーマは「健康で社会貢献」です。これに準じて、私は食で人の生活を支えたいと思い、食品業界を志望しています。その中でも、缶詰は保存料を使わずに長期間保存することができ、健康的でおいしい商品の代表格であるので、缶詰業界を志望しています。貴社は缶詰業界のリーディングカンパニーであり、「真似しない、真似されない」をモットーに業界の先駆けとなる商品を作り出してきました。そんな独創的な思想を持つ貴社で、今までにない健康に直接関与する缶詰、例えば熟成によって有効成分が作られる缶詰などを開発し社会に貢献したいと思い貴社を志望しました。貴社に入社した際は持ち前の粘り強さを活かし、お客様に喜ばれる商品を開発します。
困難に遭遇した時、あなたはどのようにのりこえますか?体験談などをお書きください。(200字)
私は困難に遭遇した時、現状の改善点を探します。私は昨年、アルバイト先の赤字を改善するために、「積極的に従業員同士で声を掛け合うように呼びかける」などの取り組みを行いました。その成果もあり赤字は改善されましたが、店長にはお前が何をやりたいのか理解できないと言われ、私のやってきたことは否定されてしまいました。店長とのコミュニケーションが不足していたことに気づいた私は、店長に自分の考えていることを伝え、店長の考えも伺うようにしました。この取り組みの成果もあり、現在は店長とも良好な関係を築けています。













