志望動機(588字)
私の就職活動のテーマは「健康で社会貢献」です。これに準じて、私は食で人の生活を支えたいと思い食品業界を志望しています。社会には加工食品=手軽だけど不健康という概念が未だに根付いています。そこで私は健康を売りにした加工食品、例えば野菜の機能性をそのまま活かした冷凍チャーハンなどが開発され社会に広まれば、この概念を払拭でき、手軽に且つ健康になれると考えました。このような商品の研究開発を行いたいと思い加工食品業界を志望しています。その中でも貴社は天然物の有効利用を得意としており、健康に対して高い意識をもって取り組んでいると感じたので貴社を志望しました。この高い意識というのは「リケンのノンオイル」に代表されるように、健康のパイオニアとして、それまでの常識を大きく覆してきたことから伺えます。このことから、健康に関して新たな価値を創造し社会に貢献したいなら、貴社で働くのが一番だと考え貴社を志望しました。具体的な仕事内容としては、天然の有効成分を使った加工食品(野菜やお肉と和えるタイプの物)を開発し、主婦層のお客様に「理研さんのこの商品を使ったら、子供が嫌いなものでも食べてくれる。食事のバランスが偏らなくなった。」と言ってもらえるような商品を開発したいと考えています。これから、説明会や選考などを通して、貴社の魅力を今以上に知っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
自己PR(546字)
私は自分の決めたことは最後までこだわりをもってやりきることができます。私は大学3年時の3月に研究室に配属され、5月から研究テーマに取り組んできました。私の研究テーマは当時の研究室内では確立されていない手法を用いるもので、私はまず、研究手法の確立から行わなければなりませんでした。次年度での手法の確立を目標に、もし手法の確立が出来なければテーマを変えるという方針の元行っていました。同期達が本実験に入っている中、私は予備実験を繰り返していたので、一人だけ実験が遅れているような気がしテーマを変えなければならないと考えたこともありました。しかし、私は三年時の十一月に手法を確立しました。それは望むような結果が出なくても少しずつ実験条件を変えながら予備実験を行った結果です。また、本実験に入ってからもこだわりを貫き通し、夜行性である実験動物の生活リズムに合わせるために、1ヵ月間毎朝6時半に世話を行いました。この時間にお世話を行っていたのは研究室で私だけでした。これらは、自分が選んだテーマなのだから最後までやりきろうという強いこだわりゆえに成し得たことだと考えています。私が貴社の社員であったらこの強みを活かし有効成分の検討を何度も行い、お客様に喜んでいただける商品を開発することが出来ます。













