「日本郵政グループを志望する理由(200文字程度)」及び「入社を希望する会社の志望理由(各200文字程度)」を教えてください。( )内の文字数はあくまでも目安です。(合計1000字)
日本郵政グループを志望する理由は、日本最大の社員数と24,000のネットワークの持っている「未だ見ぬ先の可能性」に魅力を感じたからです。この小学校の数よりも多いとされる郵便局の拠点網が生み出す巨大なネットワークを使って、自分独自のアイデアで何か新しいことを成し遂げてみたいと考えました。民営化し国の手を離れ風通しが良くなり始めたこの環境で、貪欲に新たなことにチャレンジし続け、会社に新しい風をどんどん吹き込み活躍していきたいです。
日本郵政グループの中で日本郵便を志望します。なぜなら、日本郵便は郵便事業だけでなく、各郵便局においてゆうちょ銀行やかんぽ生命の代理業務や不動産事業などの幅広い業務を行うことができるからです。他の二つの会社よりも幅広い知識を身につけることができ、チャレンジし続けるフィールドも最も大きく、24,000のネットワークを最大限に活かすことができる会社であると考えました。さらに、お客様との距離が最も近く、自らお客様のニーズを的確に捉え、一人一人に合った最適なサービスを提供し、お客様の生活そのものを支えていくという「総合生活支援」ができると言う点にも強く惹かれました。(486)
学生時代に最も苦労あるいは努力した経験、そしてそこから学んだことを具体的に教えてください。(400字)
私は所属しているテニスサークルでの【新入生勧誘活動】に最も努力しました。ここで一番苦労したことは【熱意だけでは人は動いてくれない】ことを実感したことです。人の意思を動かすためには、自分が努力を重ね、その姿勢を評価してもらうことが最も重要だと感じました。勧誘活動の中盤において、勧誘人数に限界を感じ、メンバーの士気は落ちていきました。私は周囲と協力しながら、チームの士気向上のため、メンバーとの会話を密にとり、勧誘活動前にはミーティングをするなど、様々な行動を起こしました。その結果、メンバー一丸となって、●年の歴史の中で最高である100人を超える新入生を入部させることができました。私はこの経験から、困難な状況でも、諦めずに【周囲に働きかけた結果、現状を打破できる】ことを学びました。自らの長所である【求心力】を活かし、仲間の協力を呼び込み、失敗と改善を繰り返しながら、目標達成を実現する事ができました。(400)













