ゼミ/資格/クラブ活動/アルバイト・インターンシップ経験
【ゼミ】 産業心理学ゼミに所属しております。産業心理学とは、あるマーケティング戦略を心理学的な側面から研究するというものです。ゼミ活動の一環として、CM 作成を行いました。その際には企業が打ち出したCMを産業心理学的視点から分析、研究し、その企業のコンセプトに合ったCMを作るように心がけました。
【サークル活動】テニスサークルに所属しております。幹事長として100人を超える部員をまとめ上げてきました。組織のトップに立って学んだことはリーダーとしての人格です。
【アルバイト】居酒屋のホールスタッフとして働いています。私の就職活動の軸である「一瞬の関わりで一生の思い出を創る」というのは接客の経験から来ています。
【インターンシップ】△△、●●(338文字)
あなたらしさを自由に表現
「夢」「情熱」「家族」「幸せ」が伝わる脳内メーカーを作成?
脳内メーカーを書いて、自分の脳内の事象を文章で自己PR風に説明していく。
広告会社が今後更に発展するためにはどうすればよいか、提案してください。
広告会社が今後更に発展するには、ビジネスモデルとして【クラウドソーシングを会社に取り入れる必要がある】と私は考えます。このことは貴社のワークショップに参加して確信しました。それは、次の2つの利点があるからです。①優秀なクリエイターを発見できる。②海外で勝てる広告会社に育つ。
世界各国の不特定多数の人物からアイデア・コンテンツを募集することによって、本来なら巡り会えないような人物との接点を持つことができます。眠っている才能を開花させるのも広告会社の使命だと考えます。また、広告業界の国内マーケットは、飽和状態にあり、今後は海外展開をしていかなければなりません。クラウドソーシングで多言語と関わる機会を増やし、社員の語学力を高め、海外で活躍できる人材を育てることも可能になります。以上のような理由で、クラウドソーシングを取り入れることを提案いたします。(374字)
今までの人生での最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化したこと
高校生の頃所属していたバドミントン部で【新たに他校との合同練習会を作ったこと】です。
当時、部員数が少なく、練習メニューも限られており、母校を強豪校にしたいという思いのもと、周りと協力しながら取り組みました。この過程で特に苦労したのは、合同練習会での成果を示すことでした。魅力のある指導者を探し、バドミントンに熱心な他校の部員とのコミュニケーションを通じて少しでも興味を持ってもらえるよう工夫し実行することは困難でしたが、自分達が主体となって出来る喜びが、この計画をプラスの方向に導きました。私はこの経験から、模索しながらでも諦めずに取り組む姿勢の大切さを学び、思いを実現することの達成感を味わうことができました。(297字)
今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかに乗り越えたか
2年間続けている居酒屋のアルバイトで、お客様からの信頼を失ってしまったことです。
以前、お客様に「何でこの食材を使っているのか?」と質問され、答えられず、ご指摘を受けたことがあります。お客様のためにと、自分なりにサービスの向上を図ってきたつもりでしたが、それ以上にお客様に安心してお食事していただける環境を作ることが最大の義務であることに気づかされました。それからは、店長にお話を伺いに行ったり、自主的に調べたりすることで、メニューに載っているものだけでなく、提供しているもの全てに対しての知識をつける努力をしました。それに加え、お客様の好みや注文内容を毎回メモし、次に来店してくださった時には私に任せてもらえるよう、【誰よりも信頼されるキャストになる】ことを目指しました。その結果、今では私を信用し注文の際に私を指名してくださるお客様も多数いらっしゃいます。(379字)
あなたを形づくっているもの(600字)
私を形づくっているものは【家族と共に歩んできた時間】です。
友人、知人ではなく「家族」にしたことには理由があります。それは、私の今の考え方を形成したのは家族の間で起こった出来事に起因しているからです。その出来事は大きく分けて3つあります。1つ目は金銭的理由による不自由です。2つ目は両親の離婚です。3つ目は長男として産まれたことです。私の家庭はお世辞にも裕福とは言えません。小学校低学年の時には家に借金取りが来たこともありました。塾を強制的に辞めさせられたりもしました。ですがこの経験から私は夢の実現のために泥臭く努力するハングリー精神が身に付きました。塾に行けないことを言い訳にするのではなく糧として、努力を重ね高校時代は常に成績上位者に名前が載っていました。
また、私の両親は離婚しています。家族が別々に暮らす寂しさを知っている私は、逆に幸せな家庭を築くことが夢となっています。このように私はその状況に置かれて不満を持つのではなく常に反面教師として将来の自分に活かそうと考えてきました。そして私は長男として産まれました。物心ついた時から幼い弟2人の面倒を見てきた私は、自然とリーダーシップや思いやりが身に付いています。私は、「一瞬の関わりで一生の思い出を創る」仕事をしたいと思っています。貴社の営業マンとして、異なる価値観を持つ人々をまとめ上げ、一つの目標の実現に向かって泥臭く努力します。(595字)













