丸大食品(通過)のES 2017卒 2

ES研究所

設問 (1)
当社にエントリーをした理由をお聞かせください。500

数ある食品メーカーから貴社にエントリーした理由は、世の中の変化に応じて既存の商品の売り上げを向上させられている点に将来性を感じたからです。まず、少子高齢化による食の変化という逆境に対し、貴社は、健康の高まりに着目をしています。厚生労働省による日本人のナトリウムの摂取目標量の削減に対し、ヒット商品をリニューアルする形で「うす塩シリーズ」の展開をしています。若者の生活習慣病や高齢者の身体に優しいなどの健康意識の変化に向けた商品は更なる利益を産むと考えられます。また、女性の社会進出や単身世帯の増加に伴い、食へのスピード感が求められる中、調理加工食品事業の市場拡大に注力をしています。既存商品のキャンペーンやラインナップの拡大によって、消費者の食のスピードを求める中にある潜在的ニーズに対応すること可能にし、お客様の心を掴んでいます。以上のように、貴社は、変化する消費者のニーズを捉え、心を掴む商品を打ち出す将来性に魅力を感じました。また、私の「逆境の原因を考え抜き、向き合い変える力」という強みを活かし、貴社の事業の成長に貢献することで、自らの成長も図りたいと思い、エントリーをしました。

設問 (2)
学生時代に一番力を入れて取り組んだことと、その具体的なエピソードをお聞かせください。500

大学のテニスサークル活動に注力しました。所属するテニスサークルで、大学2年時、「一部のテニス上級者だけが楽しめる環境」になり、70人の部員が30人に減ってしまいました。そこで、3年時に代表に就任し、誰もが楽しめるサークルにしたいと思い、『新入部員30人の80%の定着』を目標に取り組みました。そのためには、初心者向けのコンテンツの生成と既存部員との関係性を高める仕組みが必要と考え、次の2つを行いました。まず、私がアポイントを取り、ヨネックスさんとスポンサー提携し、初心者向けの講習会を開催しました。この時、持続的なフォローを行える様に、既存部員向けに「指導の仕方」も教えて頂ける様に図りました。次に、バディ制を導入し、特定の既存部員と新入部員の関係性を強化しました。この時、既存部員の新入部員との接触頻度や定性情報を把握し、細かい軌道修正をしました。以上を1年間継続した結果、30人の新入部員のうち28人が定着し、部員数も75人となりました。この経験から「逆境の原因を考え抜き、仕組みを作って継続的に運用することで課題は解決できる」と学びました。この経験を貴社での営業業務に活かしたいです。

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