現在学んでいる学問(建築や経済など)を選んだ理由をご記入ください。
200
政治ついて学んでおります。政治を選んだ理由は、人々の生活の方向性を決めるものが政治であると思ったためです。私は、常に国民と政府が争い、何も解決策が生まれずに話が流れる日本の政治に不安を覚えました。しかし、私には政治に関する知識が乏しく、漠然と政治に流されているだけの自分に嫌気が差しました。このことから、政府に対して自分の意見を持つためには、知ることから始める必要があると考え、政治学を専攻しました。
■
現在取り組んでいる専攻内容について詳しくご記入ください。
200
私は政治学ゼミで、イスラムに関わりの強いインドネシアについて研究しております。インドネシアについて研究している理由は、今後、日本がイスラム社会に進出するためには、イスラム文化を知る必要があると考え、その中でもイスラム教徒が最も多く、文化や宗教、経済といった政治に関わるあらゆる分野で日本と関係の強いインドネシアについて学び、イスラム社会が成り立っている背景知識を獲得する必要があると考えたためです。(199)
■
学業以外で最も力をいれたことをお聞かせください。
200
最も頑張ったことは、高校アメリカンフットボール部でのレギュラー復帰までの取り組みです。高校2年の冬に怪我を原因にレギュラー落ちを経験し、3年の秋大会でのレギュラー復帰を目標に活動しました。リハビリやトレーニングに費やす時間の工夫と他のパートの練習にも参加し、担当可能パートを増やすことで、チームの戦術に幅を持たせられるように努め、これらを9ヶ月間継続した結果、レギュラー復帰を獲得することができました。(200字)
■
当社への志望動機についてお書きください
400
人々の「住」に関わる悩みを最前線で解決できる市場に魅力を感じ、建設界を志望しております。貴社の強みである小さな受注も欠かさない堅実さを活かし、あらゆる地域に生活の基盤となるインフラを整備したいです。その理由を示すものとして、第三者の幸せな生活の実現のために行った2つの経験についてお話しさせて頂きます。まず、高校3年時に、福島県でボランティア活動をした際に、家や学校などの建物だけでなく、橋や道路などのインフラの重要さと、これらが人々の生活の支えとなっていることを改めて実感しました。次に、体育会ライフセービング部における海水浴場の監視活動では、個人やチームの目標のためだけではなく、海水浴客の娯楽に安全を提供するといった第三者への貢献も経験してきました。これらの経験から、人々の幸せな生活の実現のために、大小関わらず目を向ける貴社で、生活の基盤となるインフラを整備したいと考え、貴社を志望致します。
■
計画力、忍耐力、機動力、決断力、発想力、主張力のうち、自分が最も自信がある力について1 つ選び、具体的なエピソードをお書きください
400
「決断力」に最も自信があります。高校時代に志していたアメリカンフットボールは、常に決断を求められるため、その力が身についたと自負しております。アメリカンフットボールは、戦術を遂行するために選手一人一人が任務を遂行します。しかし、相手は私たちの思惑通りに動いてはくれないため、瞬間的に最善を決断する必要があります。また、瞬間的な決断だけでなく、人生を決める大きな決断も経験してきました。具体的には、小中8年間続けてきた野球を辞め、高校でアメリカンフットボールに挑戦することや、大学ではアメリカンフットボールを辞め、これまで培ってきた能力で第三者への貢献に挑戦するためにライフセーバーとして活動する、といった決断をして参りました。この経験から、私は後悔を感じることなく、自分に自信を持って決断できるようになりました。そして、この「決断力」は貴社の業務にも必ず活かせると自負しております。(391)













