【志望動機/Motivation for Applying】(文字数制限なし)
「社会貢献性の高さ」に魅力を感じ、志望しております。現代の人々の生活を当たり前のようにサポートし、なくてはならない存在であるITは今後増々「社会インフラ」として価値を提供すると考えます。貴社のミッションには“empower every person and every organization on the planet to achieve more.”というものがあり、このミッションを体現したWindowsはパソコンを利用したことがある者なら知らない人はいない程、認知度が高く利用されているので、まさに「社会インフラ」として機能していると考えます。一方、私は、学生時代の部活動の経験から、自分が最も力を費やし、大きなやりがいを得られたことは誰かのため、チームのためにおこなった行為でした。したがって社会貢献性の高い仕事ならば自分のモチベーションを最大限発揮し、自分の人生を懸けて働くことができると感じました。IT業界の中でも社会的影響の大きい貴社で、社会課題を解決し、日本ひいては世界の発展に貢献したいと考え、志望しております。
【自己PR/Self Promotion】(文字数制限なし)
私の強みは「定量的な目標を設定し、執念を持ってやり抜くこと」です。この強みは所属するラクロス部で予算を増やした経験で活かされました。大学1年生からラクロス部に所属しており、大学3年生から組織をマネジメントする主務を努めております。就任後、目標の日本一達成のため、年間方針を決めるミーティングを開きました。この時、グラウンドが確保できないことによる練習不足を問題として掲げ、部の予算を90万円から130万円に増やすことを目標としました。資金を調達する上で候補となるのはOB、学校、部員であると考え、その中でもOBから寄付金を募るという解決策を選択しました。寄付金を募るためにOB総会の参加者数を40人から60人に増やすことを目標としました。目標達成のためにOB20人に対してアポイントを取り、直接会って交渉しました。しかし、当然のごとく交渉が断られる中で私は3つの策を練りました。まず、各代の幹部は部に対する思い入れが強いと予測し、各代の幹部にアポイントを取りました。また、アポイントを取るためのスクリプトを事前に準備しました。最後に、時間が無くて会えないOBには会社まで訪問し熱意を伝えました。最終的にOB総会には63人が来場し、1口1万円の寄付金を42口集めることができ、前年度90万円の予算を132万円まで増やすことができました。この経験から自分の粘り強い行動力で目標を何としてもやり遂げられると思える自分に成長できたと感じました。この強みを貴社の営業職で活かし、より大きな問題に対し責任を持ってやり抜くことで自らを成長させ続けたいと考えております。













