ピックルスコーポレーションのES 2018卒 2

ES研究所

①あなたの転機で決意したことを教えてください[400]

私の転機は大学入学当初、授業内容と授業スピードについていくことに辛さを感じた時です。高校生のときは化学と生物を学んでいたのですが、新たな分野を学びたいと考え、物理学を学べる大学を選択しました。しかし、学びたいという気持ちだけでは新たな分野を身に付けることは難しいと入学してすぐに痛感しました。
そこで決意したことが、高校物理を最初から学び直すことです。それまでの私は、基礎が固まっていないのに、新たな分野を身に付けようとしていました。高校物理の参考書を購入し、学校の授業の後に自主的に勉強することで基礎を固めました。基礎を固めたことで、理解できなかったことを基礎と関連させて考えることが可能になり、授業についていけない苦しさを乗り越えることができました。
これから社会人になり新たに学び直すことが沢山あります。そこで、理解が難しい課題に対峙したときは、この経験が役に立つと考えています。

②あなたの挫折した経験を教えてください[400]

私の挫折した経験は、研究室で取り組んでいるプロジェクトです。
現在取り組んでいるプロジェクトは、望遠鏡の装置を一から全て作り、富士山の標高を実際に測定するまでの工程を自分たちで考えるものです。自分たちで装置を作るため、装置の作成から装置の組み立て、測定方法とその誤差を考える際に研究室のメンバーとディベートを行いました。もちろん測定できるまでには多くの課題がありましたが、一番の課題がありました。それは、実際に富士山の標高の測定を行った結果、一般的に知られる富士山の標高と大きく異なり、そもそも測定方法、計算方法が間違っていたということです。
測定方法、計算方法が確立するまでは測定もできないので、個人的に考えてみることにしました。結果的には計算方法が間違っており、プロジェクト発足当初に考えていた理論より複雑なものでした。
この挫折経験で、当初に考えていた理論をもう一度考え直す大切さを学びました。

③あなたが当社でやってみたいこと[400]

私が貴社でやってみたいことは既成概念にとらわれない新たな商品開発です。
少子高齢化に伴い市場が縮小されると考えられる食品業界ですが、私は人の暮らしに密接に関わる「食」について興味を持ち、幸せに直結する「食」を届けたいと考えました。
その中でも貴社は新しいことに挑む人を評価されていたので、私が興味を持っている商品開発をやってみたいです。具体的には、漬物やキムチを購入するお客様の傾向を調査し、まだ顧客層となり得てない新規顧客の獲得のため、マーケティングをしたいと考えています。また、既成概念にとらわれない商品開発として少しキムチの本質とは異なってしまいますが、お子様でも食べやすい「辛くないキムチ」など、奇抜な商品開発をやってみたいと考えています。

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