亀田製菓(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

①「企業選びで重視する点」で選んだ項目を重視する理由[100]

私は人の暮らしに密接に関わる食品業界に興味を持った為です。また、共に仕事をする人や社風が悪ければ良い商品をお客様にお届けすることは難しいと考えたので人・社風も重視しています。

②人生で一番目にチャレンジしたこと

私が人生で一番目にチャレンジしたことは、現在所属している研究室のメンバーで取り組んでいるプロジェクトです。このプロジェクトは、自作の簡易望遠鏡を一から創作し、富士山の標高を測定するものです。具体的な測定方法は、富士山の位置と測定位置の距離と水平面に対する望遠鏡の傾けた角度さえあれば計算できます。また、この測定内容を論文としてまとめることも同時にチャレンジしたことです。

③②で壁にぶつかったときどのように乗り越えましたか

プロジェクトの測定方法だけ聞くと単純な作業に感じるかもしれませんが、実は多くの壁にぶつかりました。特に難題だったのは、測定した標高が一般的に知られる富士山の標高と大きく異なっていたことです。そこでメンバーとディベートしながら、誤差が生まれそうな装置、計算方法を全て書き出して問題点を整理しました。まとめてみると課題が具体的になり、誤差の要因を発見し壁を乗り越えることができました。

④②で結果的に得られた成果と学んだこと

測定の結果、富士山の標高を10%の精度で計測できる成果を得ることができました。
また、目標に対して順序立てて自分で考えることで物事の本質を理解することを学びました。莫大な量の知識を安易に得ることが可能になった現在の情報社会で、目標達成に必要な情報を自分で考えることは大切だと考えています。問題点があったときは取り組む仲間と話し合い、一度問題点を可視化することの重要性も学んだことの一つです。

⑤人生で二番目にチャレンジしたこと

人生の二番目のチャレンジは、新たな分野を学びたいと考え、大学受験で物理学を学べる大学を選択したことです。高校では化学と生物学を専攻していましたが、幅広い分野を学ぶことで将来幅広い選択肢を得る事ができると考えたからです。また、当時は将来どのような職業に就きたいか明確なイメージがなく、新たな分野の可能性を考える機会になると思い、現在通っている大学を選択しました。

⑥⑤で壁にぶつかったときどのように乗り越えましたか

学びたいという気持ちだけでは新たな分野を身に付けることは難しいと入学してすぐに痛感しました。この壁を乗り越える為に始めた事が、高校物理を最初から学び直すことです。それまでの私は、基礎が固っていないのに、新たな分野を身に付けようとしていました。学校の授業の後に自主的に勉強することで基礎を固め、新しい分野を身に付けることができない壁を乗り越えることができました。

⑦⑤で結果的に得られた成果と学んだこと

成果として挙げられるのは、基礎物理学から応用物理学、心理学、統計学など幅広い分野を習得できたことです。以上のように、学生生活で幅広い分野を学んだことで、物事の本質を捉える力を得ることができました。この力は研究室のプロジェクトでも重要となりました。また、理解が難しい課題に対峙したときは、基礎から学び直すことで、乗り越えることができると学びました。

⑧亀田製菓でチャレンジしたいこと

私が貴社でチャレンジしたいことは、貴社の商品におけるブランド力の向上、お客様のニーズに合わせたマーケティングです。貴社の中期経営計画ビジョン「グローバル・フード・カンパニー」の実現のために営業職として以下のことにチャレンジしたいと考えています。
一つは、更なるブランド力を追求するためにお客様に貴社の商品を広めることです。ブランド力を高めるにはやはりお客様に商品を知ってもらうことが一番だと考えました。
もう一つは、市場の傾向を予測し、お客様のニーズに合う商品を作るためのマーケティングです。具体的には、少子高齢化に伴い高齢者が増えるため、体に負担を掛けない商品作りなど、市場の傾向を読み取るマーケティングにチャレンジしたいです。

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