今やってる学問選んだ理由(200)
古今東西あらゆる文化に触れることにより、今後の文化と社会の関わり方を知りたく思い、幅広い学問領域を持つ◯◯学部を選びました。中でもジョンケージに興味を抱き始めたのは、入学直後の講義で初めて彼の音楽を聴いた時です。常識を覆す音作りに衝撃を受け、社会に対するメッセージが音に託されていることを知りました。その後も知識を蓄積していく内に21世紀を語る彼の音楽に研究価値を見出し、研究しようと決めました。
専攻内容(200)
アメリカの現代音楽家ジョンケージと、彼が東洋思想から受けた影響について研究を行っています。ケージは演奏家が楽器演奏をあえて行わない『4分33秒』の作曲や、実験音楽で有名です。彼は多様な文化や思想を作曲活動に投影させました。中でも禅の第一人者である鈴木大拙の思想や中国古来から伝わる易経は、演奏家の意図の有無を超越した音作りや、偶然性を重視する作曲スタイルに大きく影響を与えたと考察します。
学業以外で力を入れたこと(200)
私はこの大学三年間で最も力を入れたのは◯◯吹奏楽団での活動です。◯◯吹奏楽団は◯◯大学の学生を中心とした学生サークル団体であり、170人規模で活動しています。三年次ではトロンボーンパートの演奏指導や、他パート代表と共に全体での練習予定を組む練習責任者として団を引っ張りました。パートメンバーや幹部と密なコミュニケーションをとり、演奏会の成功と団員の充実した練習の達成に向けて尽力しました。
志望動機(400)
人々の安全で快適な生活の基盤を大規模のものづくりによってサポートできることが、建設業界に魅力を感じる理由です。中でも貴社を志望する理由は、貴社が力を入れる技術開発分野の傾向に見いだせる「利用者目線に立ったものづくり」の姿勢にあります。
現在、建設物の付加価値向上に向けた取り組みが業界全域において活発化しています。中でも貴社ではここ数年、環境保全や災害対策はもちろんのこと、「ルーバーサイレンサー」や「高層病棟避難安全システム」など、建築物利用者が快適且つ安心して過ごすための研究開発に格段に力を注いでいます。技術力が高まり、社会が高品質志向に移行する中で、このように利用者目線を重視したものづくりの姿勢は、今後ブランド力の更なる向上と、同業他社との差別化に繋がると考えられます。また、そのような環境のもとであれば私の「相手を尊重する」気質を活かすことができると考えるため、貴社を志望致します。













