学生時代に力を入れたこと、得たこと(300)
◯◯吹奏楽団という学生サークルでの活動に力を入れました。特に三年次では、「全員が主役のパート」作りがしたいと考え、トロンボーンパートの練習責任者を務めました。リーダーとして求められることは、メンバーの声に耳を傾けることだと考えましたが、20人のパートメンバーから聴きとることは想像以上に難しいことでした。そこで「毎日必ず全員と一対一で会話をする」という簡単且つ具体的な決まりを自身で設定し、平等且つ充分に意見を吸収できるよう努めました。そしてその声を練習に反映させるため、全体を巻き込みながらパート環境作りに尽力しました。私はこの経験から、「多角的な視点からの問題解決能力」を身につけました。
自己PR(300)
「困難にぶち当たっても諦めない粘り強さ」と「原因分析を行い解決策を求める冷静さ」を併せ持ちます。私は大学一年生の春から一年半、売上日本一を誇るはなまるうどんの店舗でアルバイトをしていました。働き始めて三ヶ月程は、失敗を繰り返して周囲の足を引っ張っていると落ち込んでばかりの日々が続きました。しかしある日、現状を打破すべく今までの自身の働き方を振り返ってみると、失敗した事実ばかりに目がいき、反省が不足していたことに気が付きました。その日から気づいたことはどんなに些細なことでもメモをとり、勤務後に見返す癖を付け粘り強く継続しました。この努力が実を結び、その後は順調な成長を遂げることが出来ました。
就職して挑戦したいこと(300)
インフラ事業において「こっそりと、常識を覆す」に挑戦したいです。その理由は、人々の快適な生活の基盤を支えたいという軸と、貴社が誇るSPR工法を知った時の衝撃にあります。日本には現在地球から月までの距離ほどの管路が存在し、その多くは経年劣化が見られ、維持修繕・更新が求められる状態にあります。このような現状の下、工期を従来の6割、廃棄物に至ってはほぼ0にまで削減する革新的な工法を産み、これを進めていくことはまさに、「こっそりと、常識を覆す」ことです。このような技術刷新は、多種多様な商材の知識を有する貴社だからこそ可能であると同時に、そんな貴社でこそ新たな常識作りによる社会貢献ができると考えます。













