日本ハム(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

①職種の志望理由(150)

商品を最後にお客様に届けるという責任感のある職種に携わりたいと考えたため志望しました。商品がどんなに完璧な商品でもお客様にその商品の良さが分かってもらえなければ、お客様に商品を届けることができません。責任感をもって商品をお客様にお届けし、その商品で笑顔も届けられるような仕事をしたいと考えております。

②一番好きな商品(20)

お祭りで食べた屋台のお好み焼きです。

③②の理由(200)

食べる機会の多いお好み焼きですが、その中でも一番印象に残っているのがお祭りで食べた屋台のお好み焼きです。自分の好きな具材を入れることが可能であり、作る人によって味が違うので面白みがあって好きな食べ物です。その中でもお祭りで食べるお好み焼きが好きなのは、お祭り独特の楽しい雰囲気の中で食べることによる心理的な部分だと思います。食べたときの心境が楽しかったのでよりおいしく感じたのかもしれません。

④苦しかった出来事とそれを乗り越えたエピソード(400)

自分の能力の問題かもしれませんが大学入学当初、授業内容と授業スピードについていくことが苦しかったです。高校生のときは化学と生物を学んでいたのですが、新たな分野を学びたいと考え、物理学を学べる大学を選択しました。しかし、学びたいという気持ちだけでは新たな分野を身に付けることは難しいと入学してすぐに痛感しました。
そこで始めたのが、高校物理を最初から学び直すことです。それまでの私は、基礎が固まっていないのに、新たな分野を身に付けようとしていました。高校物理の参考書を購入し、学校の授業の後に自主的に勉強することで基礎を固めました。基礎を固めたことで、理解できなかったことを基礎と関連させて考えることが可能になり、授業についていけない苦しさを乗り越えることができました。
これから社会人になり新たに学び直すことが沢山あります。そこで、理解が難しい課題に対峙したときは、この経験が役に立つと考えています。

⑤学生時代学んだことを活かして弊社で何に挑戦したいですか(400)

私が学校生活で学んだことは対象の本質を捉えることです。
所属している大学では、理系の知識をジェネラルに獲得することを目標にしており、物理学、心理学、統計学など様々な分野を学んでいます。また、レポートや論文を書く機会もあったので文章を書く力も付いたと自負しております。
もちろん知識量が増えたことも学生時代に得たモノの一つですが、それ以上に学んだことは、自分の頭で考えて物事の本質を捉えることです。情報社会に伴い、膨大な知識が安易に入手できる現代において、その情報を鵜呑みすることなく必要な情報を取捨選択できる力が大切だと考えています。
貴社の求める世界の食の流れに対する敏感な姿勢には、世の中の動きの情報に敏感である必要があると考えられます。そこで、身に付けた本質を捉える力で、固定概念にとらわれず自分で考えることができる人材となり、グローバル社会の中で貴社の商品と「食べる喜び」を届ける挑戦をしたいです。

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