営業にした理由(150)
第一志望の営業職ならば、自身の持つ「徹底的に話を聴く姿勢」を活かせると考えるからです。私は会話をする上で「柔らかな物腰」「話を遮らない」の二つを常に意識しており、話しやすい雰囲気には自信があります。この長所はニーズを引き出すという営業職の一番の任務を全うするにあたり役立つと確信しております。
食べた中で一番好きな商品と理由(200)
テリヤキミートボールはいつも私を励ましてくれたお弁当の定番メニューだったからです。中学三年次、私は吹奏楽部の部長を務めており、様々な壁に立ち向かっていました。泣きながら家に帰り、母の胸で思いっきり泣いた日もたくさんありました。そんな時母は決まって、翌日のお弁当にテリヤキミートボールを入れてくれていたのです。母の温もりが感じられるため、テリヤキミートボールは今でも私の大好物です。
苦しかったことどう乗り越えた(400)
一番苦しかった経験は、ソロを担当する吹奏楽の演奏会本番前、緊張に負けそうな日々を送ったことです。自分の演奏に自信が持てるよう、精神を鍛える訓練を考案し繰り返すことでこれを乗り越えました。
三年次、所属する吹奏楽団で、トロンボーンが一曲を通してソロパートを持つ曲目が演奏会のプログラムに組み込まれました。私はこれを緊張に弱い自分を変えるチャンスだと考え、ソロに挑戦することを決めました。
初めての合奏では案の定緊張に震え、思うような演奏ができませんでした。そしてその緊張は徐々にに膨み、本番直前には眠れない夜もあったほどでした。個人練習中は問題なく演奏できることから、緊張の原因を周囲からの視線に求め、解決策として毎練習後になるべく多くの団員を集めて演奏を聴いてもらう機会を設けました。この試みが功を奏し、本番は練習を重ねて得た自信に支えられ、緊張の中でも納得のいく演奏を披露することができました。
学んだこと生かしていて日ハムで何に挑戦したい(400)
アルバイトで学んだ「失敗は成功のもと」の精神を活かし、貴社で「対法人営業信頼度ナンバーワン」に挑戦したいです。
私は大学入学後から一年半、◯◯(飲食店)の売上全国トップ店舗でアルバイトをしていました。当初、自身の失敗には毎回落ち込んでいましたが、次第に失敗が成功を呼ぶことを実感するようになり、「失敗は成功のもと」という諺の意味を本質的に学びました。
製品の主な原材料が、安全性が求められ、生命を持つ家畜であることから、仕事の確実性と誠実さが掛け合わされた「信頼」を充分に獲得する必要が貴社の法人営業にはあると考えられます。そんな環境でナンバーワンを目指すことは、自らの仕事の質へのこだわりと成長に繋がり、挑戦に値すると考えました。
アルバイトで得た失敗を成長に繋げる力と、自身の持つ「徹底的に話を聴く姿勢」を活かし、法人営業の質が求められる貴社だからこそ、ナンバーワンを目指したいと考えます。













