ジョンソン・エンド・ジョンソンのES 2018卒 2

ES研究所

第1問
「世界最大級のヘルスケアカンパニー」としてジョンソン・エンド・ジョンソン 日本法人グループへの志望動機を、教えてください。(400字以内)

私は世界トップシェアを誇る貴社の最先端の製品を通し、世界の医療・ヘルスケアの発展に貢献したいと考えています。ゼミでの途上国における調査を通し、誰にでも必要なものとして医療・ヘルスケア製品の重要性を感じました。日本は先進国であると同時に課題先進国でもあります。日本が現在抱えている問題は、将来的に他国も直面することが予想されます。このことから、日本において、貴社が誇る最先端の製品に関わることは、世界の医療・ヘルスケアの発展に寄与することにつながると考えています。また、若手でも活躍することができるフィールドが貴社にはあります。強い意志のもとに、若いうちから裁量ある仕事に挑戦していきたいです。世界トップクラスだからこそ取り組める様々な課題に対して、貴社の一員として挑戦したいです。それは同時に、自らの大きな成長にもつながると考えています。上記のことから、私は貴社を志望します。

第2問
あなたがこれまでに主体的に「変化」を起こした経験について教えてください。(400字以内)

私はゼミで班長を務めています。夏休みにはフィリピンで調査を行い、帰国後に班で論文を執筆しました。調査前の準備では、他班に比べ、私の班は遅れをとってしまいました。そこで、うまくいかなかった原因を分析しました。すると、ゴールから逆算したスケジュールを適切に組めていなかったこと、やる気のある班員だけで進めてしまっていたこと、各班員にそれぞれの長所を活かす役割を与えることができていなかったことが考えられました。論文執筆では、これらの点を考慮し、班運営を行いました。その結果、班員それぞれにやる気や責任感が生まれ、全員の力を結集し、効率的に進めることができました。専門家の方から高い評価をいただく論文を執筆することができました。この経験から、それぞれのメンバーと向き合い、力を合わせて取り組むことが大きな成果を生むということを学びました。

第3問
ジョンソン・エンド・ジョンソンの「Our Credo/我が信条」を読んだ上で、あなた自身の「信条」、「軸」、「こだわり」などを教えてください。(400字以内)

私の信条は、やると決めたら最後までやり抜くことです。私が所属しているゼミは主体性を重んじており、海外での現地調査の準備・実施、帰国後の論文執筆等、すべてのことを指導教員に頼らず、ゼミ生が行わなければなりません。そのため、多くの時間をゼミに割く必要があります。私は、このことを承知の上で、途上国の発展に寄与する学問を学びたいという強い思いから入ゼミを決めました。実際に活動してみると週に3,4日、1日5時間活動を行うこともあり、辛い時も多くありました。実際、19人ものゼミ生がゼミを辞めました。しかし、私は自ら決めたことだから最後までやり抜こうと思い、現在も続けています。辛い時こそ逃げずに戦うことで自らの大きな成長に繋がることを強く実感しています。今後も苦しいことはあるかと思いますが、それを成長の機会に変え、やり抜くことで自らの発展に繋げていきたいです。

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