山崎製パン(内定)のES 2018卒 2

ES研究所

①当社のどういうところに魅力を感じ、志望しましたか。具体的に記入してください。

貴社が「真に価値ある製品と真に価値あるサービスの提供」を実現するため、「お客様の暮らしに寄り添っていること」に魅力を感じました。具体的には次の2点からそう考えます。
1点目は、「工場=最前線」であることです。国内27工場に、生産だけでなく物流・営業の拠点が一体となっていることで、常に新鮮な商品をお客様に届け、最新の市場の情報を商品に反映させることができます。また、この体制を持つ貴社であるからこそ、東日本大震災の発生後すぐに安全でおいしい商品を通じた支援が可能であったと知り、大変感銘を受けました。2点目は、「商品の豊富さ」です。貴社の食品事業は、パンだけでなく和菓子や洋菓子まで幅広く展開されています。また、持ち運びやすく新鮮さを保てるよう工夫された「ランチパック」、高級志向の方に向けた「ゴールドシリーズ」、私も大好きで午後のおやつにぴったりの「こいくちシリーズ」など、1つ1つの商品にあらゆる消費者の多様なニーズが反映されていると感じました。このように、全国の各拠点で生産から販売までを自社で責任をもって行い、お客様の暮らしに一番近くで商品を提供する貴社の姿勢は、私の理想であります。貴社の一員として、多くの方に支持されるような商品を他部門の方々と協力して提案し、お客様に真に価値あるものを届けたいと考え、志望いたしました。

②学生生活で取り組んだことの中で最も成果を上げたことはなんですか。(具体的に)

3年間続けている讃岐うどん店でのアルバイトです。「讃岐うどんをもっと広めたい」という店主の想いに応えたいと思い、店主の手が及ばない部分の「お客様へのサービス」で貢献しようと努め続けました。お客様に讃岐うどんのおいしさだけでなく、サービスでも喜んで頂くために、店内を見渡し、迷っている様子の方に話しかけてお好みに合わせたメニュー提案をしたり、寒そうな方には生姜のトッピングや温かいお茶を出したりと、「付加価値を付けた接客」を心掛けました。また他のスタッフにも積極的に働きかけ、好評だったサービスやお客様の意見を共有することで店舗の総合力を高めるなど、店主の讃岐うどんを気持ちよく味わって頂くための最大限のサポートに徹しました。これらの取り組みを続けた結果、リピーターが増え、売上も10%伸び、お客様アンケートの接客満足度も上がり、店のクオリティの向上に定量的に貢献することができました。この経験から、自分にできることは何かを常に考え、周囲を巻き込みながら率先して行動する力を培うことができました。

③専攻はなんですか。選んだ理由とどのように取り組み、何を学んだかを具体的に記入。

「食品企業のマーケティング戦略」について専攻しております。人が生きていくうえで、「食」は欠かせないものでありながら、多様な消費者のニーズに応えていくことが求められる点に興味を持ち、このテーマを学べるマーケティング研究室を選びました。私は、このテーマをより深く学ぶために、自分の「おすすめ商品」の魅力を発信するためのプレゼンテーションに取り組んでいます。発表に際してはその商品が「なぜ生まれたのか」(メーカーが商品にかける想いや、その商品の歴史)、「どう売られているのか」(他社製品との差別化や売り場の検証)を中心に調査し、商品のマーケティングを総合的に検証しています。また単に事実を伝えるだけでなく、その商品への強い思いを自らの表現に乗せ、伝達する重要性も学びました。

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