ジョンソン・エンド・ジョンソン(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

・「世界最大級のヘルスケアカンパニー」としてのジョンソン・エンド・ジョンソン 日本法人グループへの志望動機を、教えてください。(400文字以内)
 貴社を志望するのは貴社の圧倒的なパイオニア精神に裏付けされた競争力にあります。
有望な新薬が生まれにくい中、貴社は、アクテリオン・ファーマシューティカルズを買収しました。更に、アクテリオンが分社化する研究開発部門に16%出資し、医薬品部門の成長を加速させています。また、目の健康分野では、アボット・メディカル・オプティクスを買収し、眼科治療関連事業を強化した上で眼科事業の多様化を図っています。
更に、国内で医療費の抑制が必要となり、真に価値のある医療技術にはお金を回し、効率的で無くなった所を削るメリハリが求められています。その中で貴社は、「CARTO®3 CONFIDENSETM Module」を導入し、正確な診断から治療までに及ぶコストカットを実践しております。
以上のことから、貴社の業界の先陣を切り道を開いていく姿勢に世界最大級のヘルスケア企業としての覚悟を感じ、自分の「自ら考えて動く」という強みが活きると考え、貴社を志望致しました。(395文字)

・あなたがこれまでに主体的に「変化」を起こした経験について教えてください。
(400文字以内)

 私は組織の機能不全を健康的に機能させる様にする変化を起こしました。例えば、大学2年の夏からテニスサークルの『女子キャプテン』を務めました。この時、『練習参加率を30%から50%への向上』と『幹部機能の改革』の2つを目標に、次のことに取り組みました。
(1)各初心者に対し経験者のメンターを立てる仕組みを導入 理由は、練習の不参加者に練習に来ない理由を聞き出したところ、彼らに共通する理由に『経験者との実力差』があったためです。
(2)幹部業務が特定の個人に集中しており、他の幹部が機能していなかった為、話し合いを行い、幹部の各役職の役割と具体的な目標と行動を明確化しました。
結果、練習参加率は60%に高まり、役職が健全に機能し春合宿の企画実行等でも成功を納めることが出来ました。この経験から『原因を追究するために行動し、それを改善するための仕組みを根付かせることで組織を改善することができる』を学びました。(397文字)

・ジョンソン・エンド・ジョンソンの「Our Credo/我が信条」を読んだ上で、あなた自身の「信条」、「軸」、「こだわり」などを教えてください。(400文字以内)

「Our Credo/我が信条」を読み、貴社の行動の質は常に高水準でなければならないという点に、全ての人々に利益を提供することがその責任であるという考えを抱きました。その上で、私の「信条」は「成果を創る」ことだと自負しています。例えば、大学時代に所属していたNPO法人Table For Twoの活動では大学2年から協賛店を増やす5人の班の班長を務めました。この時協賛店1件を獲得することを目標とし、次の2つを行いました。1.営業先を絞り込んだ上でお店には何度も訪問し、信頼関係を作りました。 2.個店別に自ら営業資料を作成 事前にお店を調べて、協賛することのメリットとデメリットを明確に示したり、別のお店での事例を載せたりすることでオーナーの方に判断しやすくする様にしました。結果、自然食に特化した個店1件との協賛に成功しました。この経験から『成果に向き合い、相手の立場に立った努力を継続することで、人を動かすことが出来る』と学びました。

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