あなたはこれまでどのようなことに最も力を入れて取り組みましたか?またその経験で何を得ましたか?300
集団塾のアルバイト講師として中学受験生の指導に力を入れた。
前任者と生徒との間には強い信頼関係が築かれており、引き継ぎ当初、生徒は私を「よそ者」扱いしていた。
そこで、まず生徒との距離を縮める事に努めた。
その為に生徒との接し方のコツを他教科のベテラン社員に尋ねて、積極的に実践した。その中で特に意識して行った事は「本人でも気づかない頑張り」を褒めてあげる事だ。授業外での声かけを重視し粘り強く生徒と接することで、徐々に私の話を真剣に聞くようになった。
最終的には生徒自ら質問するようになり、志望校の合格に貢献できた。
この経験から、苦境に陥った時でも粘り強く挑戦し続けることの大切さを学んだ。
自己PRをご自由にお書き下さい。300
私の強みは新しい環境でも着実に成果を出せることだ。
学部時代、高分子に関する研究を通していく中で、より深い専門性を身につけたいと考えた。自分と異なる背景を持つ人々と研究し、視野を広げたいと思い、別の大学院に進学した。
入学当初、同期より研究期間が1年遅れていた私は、成果を上げる為には、効率の良い実験計画の立案が重要だと考えた。そこで、先生・先輩と進捗を密に議論し、実験スケジュールを1時間単位で組むなどの工夫を行った。また、実験の際に生じた疑問などはその場で研究室のメンバーと議論する事ですぐに解決した。その結果、研究開始からわずか6ヶ月で国内外での学会に参加し、研究成果を発表できた。
あなたは就職してどのようなことに挑戦したいですか?300
私が挑戦したい事は「化学」の力で世の中に新しい価値を提供し、これまでの常識を変える事である。
世界は今、第四次産業革命により社会構造が大きく変化しようとしている。化学メーカーにおいても従来の「モノづくり」だけでなく「課題解決」が必要になると考えている。私は、この変化の先頭に立ち、新規事業領域を開拓して、社会を牽引したい。貴社は、化学メーカーでありながら住宅事業やインフラ事業に取り組んでおり、他分野との協創が新たな価値の源泉だと確信している。
私の強み「新しい環境での高い親和性」を活かして、幅広い分野の人材と協同し新たな機能性材料を開発することで世の中に新しい価値を提案する。













