キャノンマーケティングジャパン〈不通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

学生時代力を入れたこと

代々、サークルでボールパーソンという仕事をクラブから任されていました。責任者として50名の人員管理、ボールパーソンの配置管理、新入生の育成、不測の事態への対応など多岐に渡る業務を1年間やり遂げました。

前年に失われたクラブからの信頼を取り戻す

サークル仲間に仕事の緊張感を持たせる

「チームの勝敗に影響を与える仕事であること」を自覚させるため、試合中の細かいミスまで追求しました。また、仕事中は友人という感覚を捨て、態度や身だしなみなどを注意し、厳しさを持って仲間を指導しました。

前年までの影響で「サークル仲間と一緒に楽しく働ける仕事」という認識の人が多かったため、意識改革に苦労しました。また、人に強く言うことが苦手だった私にとって、普段の仲間を厳しく指導することは大変でした。

試合後にクラブから10分間のフィードバックを頂く時間を毎試合作りました。外部の評価がある環境によって、個人の意識が向上しました。また、褒める機会を増やしたことで、仕事中も良好な関係を仲間と築けました。

ゼミ(100)

アジアの中所得国と呼ばれる国々の経済について研究しました。中所得国とは、先進国入りを前に経済成長が鈍化する国を指します。中所得国に共通する課題を分析し、今後中国が先進国入りを果たすのかを考察しました。

志望動機(400)

貴社が掲げる「顧客主語の実践」のもとで、営業として、顧客に寄り添いながら課題を解決していきたいと思ったからです。私はサッカーサークルで裏方に徹し、チームに不満を持つ下級生の悩みを解消してきました。この経験で、人の悩みに寄り添い、解決することにやりがいを感じるようになりました。そして、人の課題を解決していける、提案型の営業を志すようになりました。なかでも貴社を志望するのは、自社製品だけでなく他社製品も用いた提案スタイルをとっており、顧客主語を実践している点に惹かれたからです。顧客のニーズに合わせたソリューションを提供できることは、営業職が自信と誇りを持って働くことにつながると思います。また、顧客のニーズに応えることで、信頼度を高め、貴社が更なる新規事業へと挑戦する土台となっていくと考えました。私は、幅広い提案を武器に様々な顧客の課題を解決することで、貴社の発展に貢献したいと考えております。

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