「世界最大級のヘルスケアカンパニー」としてのジョンソン・エンド・ジョンソン 日本法人グループへの志望動機を、教えてください。(400文字以内)
変化の激しい消費財かつ進化し続ける医療業界の中で常に先を予測し、必要とされるモノを生み出す事で健康に対する人々の悩みを解決してきた貴社でならば、対話や洞察を通じて問題の原因を見つけ、周囲に働きかけて解決策を実行する私の強みが活かせ、人々の役に立てると感じたからです。私のアルバイト先ではスタッフが就職や受験を機に減り、お客様を待たせる時間が長くなってしまい、混雑時の時間帯売り上げが減少していました。これは人数の減少にも関わらず以前通りの要領で仕込みを行っていたことによって生じていると思い、仕込みの効率化が必要を感じました。そのため、気温や天候で分類した仕込みの量や順番を明記することでよりその日に即した仕込み量に変え、済んだ際の記入は以前の個人名から済んだ時間の記入にすることでチームとして全体の仕事を終わらせる意識を持ってもらうようにしました。この結果、待ち時間を以前以上に縮めることが出来、時間帯売り上げの上昇を実現できました。
あなたがこれまでに主体的に「変化」を起こした経験について教えてください。
(400文字以内)
所属するテニスサークルの運営に携わり、1年生の在籍率を例年の5割から8割に変化させたことです。4年間時間を割いてサークルに参加するなら卒業後もつながりを維持したいと思い、在籍率はつながりの多さに関わるため上げたいと思い運営を行いました。在籍率の向上には練習参加率を上げることが必要不可欠であり、後輩に他の予定よりも練習に来た理由などを聞いていくとテニス技術の上達と上下の交流に期待して来ている人が大半でした。そこで、他サークルとの交流試合に勝つこと、先輩とサークル以外で遊んだことのない1年生を作らないことを目標に練習の形式と練習後の食事会での部員同士の関わりに工夫をしました。具体的には、練習の参加人数に応じてゲーム形式やラリー形式と分けてテニスを実践する機会を増やす事、食事会の席を指定することで毎回異なる先輩と話せるようにすること、そのために先輩方にこまめに何度も連絡を取り参加を依頼することを行いました。
ジョンソン・エンド・ジョンソンの「Our Credo/我が信条」を読んだ上で、あなた自身の「信条」、「軸」、「こだわり」などを教えてください。(400文字以内)
私の軸でありこだわりは出来ることよりやりたいこと、今はできないことをやることです。これは特にコミュニティを選択したり、何か物事に取り組んだりする際に意識しています。例えば、高校で部活動選ぶ際に、中学生の時に所属していたバレーボール部の方がレギュラーになれる確率も高く、練習も優しかったですが、かねてから興味のあったハンドボール部に入部しました。練習量も指導も高校で一番厳しい部活と言われていましたが、そんな環境だからこそ周囲に追いつきたい、自分の出来ることを増やしたいという気持ちが強かったからです。入部後、ランニングでビリから抜け出せなかったり、試合で1本も得点が決められなかったり悔しい思いを沢山しましたが、その都度何が周囲に比べて足りず結果が出ないのかを仮説を立て、コーチやチームのメンバーにアドバイスをもらいながら補強していき、入部当初にできなかったことが次第に1つずつ解決されていく過程はとてもやりがいを感じました。













