[現在学んでいる学問を選んだ理由](200)
社会学
「社会学」を選んだ理由は自分の足元や周りにある「社会」という“窓”を通じて人の育ちや学びを理解したかったからだ。私は18歳まで児童養護施設で生活し、一般的な「普通」とはかけ離れた生活を送ってきた。大学の授業で社会における様々な事象や問題を扱うことで、自分自身が生きている「社会」に対する認識を広げたいと思い、「社会学」を選んだ。
[現在取り組んでいる専攻内容]
1990年代以降、日本の学校では多国籍化が進行し、公立の小中学校に通う外国籍を持つ子どもたちの数は約7万人を数える。そうした外国籍を持つ子どもたちがイジメられるなど、学校に「行かない/行けない」ことで学校に籍を置いていない状態「不就学」が問題となってきている。私は「不就学」によって子どもたちの教育の機会が剥奪されてしまうことに対して、4年次の卒業論文では「不就学への処方箋」を考えていきたい。
[学業以外で最も力を入れたこと](200)
よさこいサークル(150名)の衣装担当長として衣装制作に取り組んだ。衣装のお披露目は1年に1度、皆が注目する大イベントだ。プレッシャーを感じながらもチームの総意をまとめ、業者との交渉を行った。衣装イメージを伝えることや価格の合意が困難であった。衣装会社を訪問し、総意を伝え、提案したことで熱意を分かっていただいた。その結果、10%の値引き交渉にも成功した。
この経験から熱意を持って伝達する力を身につけた。
[志望動機](400)
私は人々の生活を充実させる「建物」のインフラを整備したい。
生活に欠かすことのできない建物の整備を最前線で手掛けている市場環境に魅力を抱き、社会への足掛かりにもなっている建設業界を志望している。「土木分野」「建築分野」という高い技術力を持っているといった貴社の強みを活かし、国内のみならず、海外においても建物のインフラを整備したい。特にベトナムにおける「枯葉剤」の汚染状況を調査し、浄化活動に動き出すなど積極的に社会貢献していく方向性に魅力を感じた。また、貴社の理念の1つである「常に顧客の立場に立って考え行動し、顧客に役経つ」という総合的に一体感を持ってインフラを提供する姿勢と私がサークル活動で大切にしている一体感を持って活動している点に共鳴した。
私には熱意を持って伝達する力がある。この力は貴社の顧客や地球社会におけるニーズと期待に応えるために生かせる。
長所
[課題や困難に対する取り組み姿勢]
責任持って与えられた課題や困難を乗り越える。
[対人関係]
積極的に人に話を掛けられる。
[他者からの評価]
短所
[課題や困難に対する取り組み姿勢]
1つのことに集中しにくい。
[対人関係]
相手に気を遣いすぎてしまう。
[他者からの評価]
建設業界以外での興味のある業界(50)
「建設業界」とそれに関する「プラント業界」だ。私たちの生活や社会の基盤を最前線で担っているからだ。













