・あなたが学生時代に最も力を入れたことと、その経験から何を学んだかについて教えて(400)
私は大学で学園祭運営委員会に所属し、学園祭の来場者数増加に注力しました。学園祭を多くの人に認知してもらうべく、11人で広報活動を行いました。来場者数増加のため、広報にどのような変革をすべきか討論しました。まず、新たな年齢層に学園祭を認知させるという共通認識を定めました。そして学生以外の来場者数が約10%と少ない点を課題とし、解決を試みました。打開策として、学園祭の開催を知らない親子の来場者数増加を狙いました。そこで私は、〇〇〇〇〇〇水族館に学園祭のマスコットキャラクターを設置する提案をしました。子供の興味を引くことで、水族館のお客様を大学まで誘導する仕組みを実現させました。結果、親子の来場者数が前年と比較し約1.3倍増加しました。この経験からチームで課題を共通認識し、改善に向けて討論することでより良い施策を講じられると実感しました。またターゲットを定め、刺さる広報をする重要性を感じました。
・インターネット(Webサービス・アプリ等)もしくは広告全般において、あなたが最近一番興味・関心を持っている事について理由を含めて教えてください。(300)
私が一番興味を持っている広告は新宿にあるビルの屋上に掲載された猫の3D広告です。理由は、デジタル技術の進歩に伴う広告の在り方が変化するのを感じたからです。私は実際に足を運び、広告を見たところ従来の広告よりも存在感があり、目を奪われました。新しい広告の形は多くの人々に衝撃をもたらしていました。撮影者も非常に多く、SNSで拡散されていることから話題性もあると感じました。私はそこから3D広告について調べ、投資効果は通常の3倍以上になっていると知りました。発展し続けるデジタル技術を用いることで、現状の広告以上のインパクトがあり、効果を発揮できる3D広告が日本でも今後増えていくのではないかと思いました。
・DACでは「デジタルの未来に、もっと力を。」というミッションを掲げています。あなたの考える「デジタルの未来」について、自由にお書きください (400)
私はデジタルマーケティングの発展に伴い、人々の生活がより豊かになると考えます。なぜなら私はネットショッピングがもたらす利便性に感銘を受けた経験があるからです。私の祖母は田舎に住んでおり、周辺には店がなく買い物が大変でした。そこでネットショッピングの使用方法を教えたところ、足の悪い祖母でも自宅から買い物を堪能できました。私はこのようにデジタル機器操作の習慣がない人でも、デジタル社会の恩恵が受けられる「デジタルのバリアフリー化」を成し遂げたいと考えます。加えて、私は再購入を促す広告があれば更に満足度が上がると考えました。例えば、同一商品を複数回購入した記録が企業側に顧客データとして蓄積され、再度購入すると考えられるタイミングで関連商品を含む広告を提供する、などです。「デジタルのバリアフリー化」によって、誰でもデジタルサービスを平等に享受でき、生活の利便性が高まる未来が展開されていくと思います。













