日本ロレアルのES 2013卒 2

ES研究所

あなたが情熱をもってチャレンジした経験を教えてください。またそれがなぜあなたにとってチャレンジングだったのか教えてください。
500 文字以内

2年間のアメリカ学部留学の際に働いていた留学生支援センターの運営です。多くの学生が留学中にホームシックにかかったり、日々の授業についていけないという状況を目の当たりにし、留学生支援センターでスタッフを始めました。しかしその機関は当初、利用者が少なく留学生にとって意味のある機関として機能していなかったので以下の取り組みを行いました。
1)「認知度の向上」そもそもその機関の認知度が低かったので、認知普及のために新しくビラ配りを行い、5か国語でのHPを作成するなどして、利用者の増加に努めました。
2)「リピーター率を高める」せっかくこの機関を知り、一度来ても意味がないと思われたら利用者は激減すると考え、リピーター率を高めるために個人カウンセリング制度の導入やライティング指導機関等を新たに設け、学生の満足度向上に努めました。
これらを18カ月行ったことにより当初は1日平均して10人程だった利用者数も、2年後には平均して25人にまで増加し、リピーター率は以前の2.5倍になりました。語学もままならない中、全くの新しい所に飛び込んでの経験だったので、以上が私にとって最もチャレンジングな経験として挙げられます。

あなたのアイディアが周囲に影響を与えた経験を教えてください。また、それはどのような変化をもたらしたのですか。 500 文字以内

「どんな困難でも工夫して乗り越える」これが私のモットーです。
120名規模の学生寮に住んでいた際に問題点として毎年1年生の退寮者が10人程いることが挙げられました。私は学生に寮生としての責任感と他人への気遣いを持ってもらう事で寮に対して真剣に向き合い、それが退寮者数減少に繋がるのではないかと考え、寮を運営する委員会に立候補して実際に次の2つの事を行いました。
1)混合型部屋割り
退寮する原因として他学年との交流の少なさが挙げられました。私は他学年混合型の部屋割りを提案し、実行しました。
2)グループ制度
5部屋を1グループとして計9班に分けました。その中でリーダーを決め、班ごとの連帯責任制度を導入しました。
これら2つを実践する事で、学生に自主性と協調性を持って頂く事ができ、結果的に次の年の1年生で留学や親との同居以外の理由で退寮する者は居なくなりました。私の「困難な事でも工夫して乗り越える」というアイディア力によって、より多くの学生に学生生活を充実して過ごして頂ける様になりました。この経験を貴社でも活かします。

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