・あなた自身が主体となって周囲に働きかけた経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。 400文字以下
大学1年からテニスサークルに所属し、大学2年の夏から『女子キャプテン』を務めました。この時、『練習参加率を30%から50%への向上』と『幹部機能の改革』の2つを目標に、次のことに取り組みました。
(1)各初心者に対し経験者のメンターを立てる仕組みを導入 理由は、練習の不参加者に練習に来ない理由を聞きだしたところ、彼らに共通する理由に『経験者との実力差』があったためです。
(2)幹部業務が特定の個人に集中しており、他の幹部が機能していなかった為、話し合いを行い、幹部の各役職の役割と具体的な目標と行動を明確化しました。
結果、練習参加率は60%に高まり、役職が健全に機能し春合宿の企画実行等でも成功を納めることが出来ました。この経験から『原因を追究するために行動し、それを改善するための仕組みを根付かせることで組織を改善することができる』を学びました。
・限界をつくらず、チャンスと捉えて積極的に行動した経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。 400文字以下
大学1年から『Table for two』というNPO団体に所属し、大学2年から協賛店を増やす5人の班の班長を務めました。この時協賛店1件を獲得することを目標にし、達成するために次の2つを行いました。
(1) 営業先を、「個人店、かつ、特化した商材を扱っている飲食店」に絞り込みました。理由は、これらの店舗は通常のグルメ媒体では集客が難しいお店だと考えたからです。その上でお店には何度も訪問し、信頼関係を作りました。
(2) 個店別に営業資料を作成 事前にお店を調べて、協賛することのメリットとデメリットを明確に示すことや別のお店での事例を載せることでオーナーの方に判断しやすくする様にしました。
結果、『トレ プンティーニ』というお店との協賛に成功しました。この経験から『成果に向き合い、相手の立場に立った努力を継続することで、人を動かすことが出来る』と学びました。
・大学時代に、一番力を入れて勉強・研究した専門科目の概要(素人向けに)及びその科目を選択した理由を説明してください。 300文字以下
フランス文学における「悪女とは何か」を研究しました。具体的には、『ファム・ファタル(魔性の女)』と呼ばれる女性が登場するフランス文学作品を読み、悪女から、当時の時代の価値観を読み取っていました。その上で、現代の日本の価値観等との比較を行っていました。この科目を選択した理由は3つあります。まず、元々「悪女」について興味があり、身近で扱いやすいテーマだと思ったためです。また、高校時代の世界史の勉強を通じて、フランスへの興味・関心があったためです。そして、他国の文化を学ぶことで、自国についての理解を深めたいと思ったからです。(262文字)
自己PRを自由に入力してください。 200文字以下
私の強みは『自ら考え、行動する力』です。フランス文学のゼミで『悪女とは何か』を研究し、30人で行った研究発表での優勝を目標に取り組みました。まず、発表内容を面白くするために『当時の文学における悪女像が現代の悪女像にどの程度反映されているか』に内容を絞って研究を進めました。次に、発表を分かりやすくするため、極力作中における悪女の具体的な言動を発表内容に加えました。結果、30人中5人の決勝に残れました。













