大学時代に、一番力を入れて勉強・研究した専門科目の概要(素人向けに)及びその科目を選択した理由を説明してください。 300文字以下
私は産業心理学というマーケティングを専攻するゼミナールに所属しています。ゼミナールでは、様々な企業のマーケティング戦略を学んだり、プレミアム商品についての研究論文作成を行ったりする活動を行ってきました。人の心理に興味があったことと、ゼミナールの担当教授の授業でパッケージや、広告といったプロモーション戦略について学んだことがきっかけで、商品がヒットする仕組みを学びたいと思い産業心理学を選択しました。コラボレーション商品が多く売り出され、商品の品質事態は何も変わらないにも関わらず、パッケージによって売り上げが大幅に伸びたことを知り、専門的に学びたいと思いました。
設問 (23) ★
限界をつくらず、チャンスと捉えて積極的に行動した経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。 400文字以下
所属している空手道部で女子部員の選手が私1人になったことです。大学2年時に新歓活動で女子部員が入部しなかったことが原因でした。10年間女子部員が入部していた流れを止めてしまったことで、新歓係であった私はOBの先輩方からのお叱りを受けました。しかし、私はこの事態に対して、女子部員が入部し、部活動に取り組みやすい環境を作るチャンスと捉え、大学3年時も新歓係を立候補しリベンジすることを決めました。私は去年の新歓活動の反省点を活かし以下の2つを行いました。1つ目は公開練習の積極的参加です。新入生に女子部員の先輩もいることをアピールしました。2つ目は女子部員が練習しやすい環境作りです。女子の先輩がいなくて苦労した私の経験から、女子部員の指導係をすすんでやり、女子会を開催したりなどして女子の後輩が空手のことなどを相談しやすいようにしました。これらを行った結果、女子部員4名の入部に成功しました。
設問 (24) ★
あなた自身が主体となって周囲に働きかけた経験を、具体的なエピソードを交えて入力してください。 400文字以下
所属している準体育会空手道部での部活動経験です。私の部活は学生空手道振興連盟大会で男子団体戦優勝と女子団体戦入賞を目標に練習に取り組んでいました。しかし、私は部員がただ与えられた練習メニューを受動的にこなしているだけのような気がしました。そこで私は2つのことに取り組みました。1つ目は、ご飯会などのイベントを開催し、部員同士が対話をする機会を設けることです。2つ目は「自己成長シート」を作成し、部員に自身の課題や解決策を書いてもらうことです。その結果、部員ひとりひとりが目的意識を持って能動的に練習に取り組むようになりました。そして、大会では男子団体戦約25年ぶりの優勝2連覇、さらには女子団体戦準優勝という成績を残すことができました。この経験から、チームで大きな成果を上げるためにはチームに所属するメンバーひとりひとりが目的意識を持って能動的に物事に取り組むことが必要であると学びました。
設問 (25) ★
自己PRを自由に入力してください。 200文字以下
私の強みは機会の力を活かすことです。大学1年生から芸能事務所に在籍しテレビドラマに出ることを目標としました。その目標達成のために私は2つのことを行いました。多くの人に会いテレビドラマに出たいという自らの意志を開示し機会を集めることと、レッスンなどで課題や気づいたことをメモにまとめ自宅で自主練習をすることです。その結果テレビドラマには出られませんでしたが、モデルとしての機会を得ることができました。













